久野康成公認会計士事務所 | 東京コンサルティングファーム

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Tokyo Consulting Firm

ミャンマー進出をトータルサポートします!

 

ミャンマー進出サポート/東京コンサルティングファーム 東京コンサルティンググループは、会計事務所を母体とした総合コンサルティンググループです。アジアを中心に世界各地に拠点を拡大し、日本企業の海外進出をサポートしています。
ミャンマーは2011年4月、1988年以来続いていた軍事政権から新政権へ移行され、ビジネス環境の整備に期待が高まっています。とりわけ安価な労働力を背景に、生産拠点としての投資相談が増えてきています。当社は、会計・税務・法務・労務の専門家として、貴社のミャンマー事業を支え、同地における成功を全面的にサポートします!

 

ミャンマー進出のメリット


① 安価で豊富な人材
親日国家として有名なミャンマーにおいて、特に進出のメリットとして挙げられるのが人件費の安さです。
中国の1/3程度と言われています。人口ピラミッドも釣鐘型で59歳以下が人口の9割を占めており、若い労働者が溢れています。
ミャンマーでは識字率が非常に高く、イギリスの統治下でもあったため、ビジネスシーンでは英語がよく使われています。
進出を検討している企業様にとって、ミャンマーは人材の宝庫といえるでしょう。

② 恵まれた地理条件
ミャンマーには、ガスや鉱物などの天然資源があり、農作物も豊富に育まれています。
特に製造業が進出するときは大きな恩恵を受けられます。
ミャンマーは東アジアのインドシナ半島西部に位置しており、南東はタイ、東はラオス、北東は中国、北西はインド、西はバングラディッシュと5つの国と隣接しております。
ミャンマー進出は、ミャンマー単体の市場を狙うと同時に、隣国への進出も計画できます。また欧州へのアクセスもしやすいため、世界に進出するための拠点としても活用できます。

③ 経済成長に意欲的な政策
ミャンマーはネクストチャイナ(チャイナプラスワン)としても脚光を浴びており、全世界にとって魅力的な進出対象です。
IMFによる2016年4月時点での推計GDP成長率は8.64%とされ、6000万の人口を持つミャンマーは消費大国に成長することが期待されています。
新政権移行後には積極的な経済政策に取り組み、ダウェー、ティラワなど経済特区(SEZ)や、優遇税制措置を導入しています。
日系企業の場合「関税暫定措置法第8条の2第3項」の規定に基づく特別軽減税率など、日本向けの特別な優遇措置が取られており、進出の大きなインセンティブになっています。

ミャンマー進出の注意点


① 電力などのインフラ未整備
ミャンマーに進出する際の注意点として、インフラの未整備が最もよく指摘されています。
特に電力は、電気の普及率が26%、地方では4%の場所もあり非常に低い水準にあります。
発電能力の半分以上を水力発電が占めるため、乾季には発電量が大きく目減りし、計画停電など不便を余儀なくされる場合があります。

② 政治の不安定化
民主化されて間もないミャンマーの政治は、安定しているとは言い難い状態です。
いまだに軍事クーデターが起こる隣国のタイを見てもわかる通り、軍部がクーデターを起こす可能性も考慮する必要があります。

③ 未整備な諸制度
2011年に民主化されたミャンマーは、グローバル経済を未経験なため、法律や条約など未整備な面が多いというのが現状です。
進出の際は規制などの法律はもちろんですが、税制など内部の業務も混乱させられることがあります。
特に通関には、およそ1週間かかります。
日本の申告納税方式とは異なり、ミャンマーの税関にある目録にもとづいて関税が決まります。
仮に目録にない商品(新商品・新技術など)は、担当者では処理できないため、大きく時間をロスしてしまうことがあります。

 

更新情報

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ブログ更新:1/25「Ward Office」「JICA、2040年のヤンゴン開発マスタープランを改定」
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ブログ更新:12/21「2017年ミャンマー祝日について」「外国人登録証(FRC)」
駐在員セミナー:12/19「グローバル人事セミナー ミャンマーの事例を中心に」
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ブログ更新:12/7「アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相来日」「為替レート」「FRC取扱いの変更」
ブログ更新:11/30「新ミャンマー投資法(2016)」「源泉税」
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駐在員セミナー:11/16「ミャンマー投資セミナー」
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ブログ更新:10/5「ヤンゴン証取に3社目の上場」「ステイパーミットのメリットとデメリット」
 
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TCFミャンマーのサービス

ミャンマー FS・市場調査

新規海外事業の需要分析・コスト把握による事業計画の立案から、提携先・買収先の探索、ミャンマー視察ツアーの手配、工業用地・オフィスの選定など、現地スタッフが最適なサービスを提供します。

 

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ミャンマーでの会社設立に関する各種手配及び登記申請手続を代行します。書類の手配から役所申請、ミャンマーなど語翻訳まで、現地法人・支店・駐在員事務所等の設立代行をミャンマー常駐スタッフがスピード対応します。

ミャンマー 人材紹介・人材派遣サービス

ミャンマーでは、経済の発展が著しく優秀な人材の確保が難しいということが常に経営課題として挙げられています。当社は、独自のネットワークを用いて、ニーズに合った人材のご紹介・派遣を行っております。予め日本人スタッフがスクリーニングを行っているので安心してご利用頂けます。

 

ミャンマー 人事労務サービス

海外展開の成功に「人」のマネジメントが最も大きなポイントになります。ミャンマーでは労務管理が日本と異なる部分が多く存在します。雇用契約書の作成、就業規則の作成から人事計画の構築まで、ミャンマーに進出する上での労務問題を解決に導きます。

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当社では、現地での税務申告や監査に留まらず、日本語での親会社様への迅速な月次決算報告・指摘を行い、ミャンマー事業の経営課題を明確にします。

 

ミャンマー M&Aサービス

海外進出の形態の一つとしてM&Aがあります。スピードが要求される現在において、必要なリソースを一度に獲得できるM&Aは非常に有効な手段であるといえます。日本・ミャンマー双方に拠点を置く当社では、幅広い選定先の中から貴社のニーズにあった企業を選定します。

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現地実務に即したビジネスセミナーを実施。要望に合わせてプログラムのカスタマイズにも対応いたします。提携の国際弁護士との共催で設立関連の法務のお悩みにもお答えできます。

 

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