インド進出支援

人事労務サービス |インド進出コンサルティング

インド人事・労務コンサルティングサービス

インド人事・労務は「採用」だけでなく「制度設計」と「労務リスク管理」が成否を左右します。


インドでは、州ごとの制度差・運用差、労使関係の特徴、退職・解雇の難しさ、賃上げ交渉、社会保険の手続き、駐在員課税など、人事労務が事業リスクに直結します。
当社は「採用→制度→運用→トラブル予防・対応」までを一気通貫で支援し、インド特有の論点を事前に潰しながら、現地法人の立ち上げと安定運営をサポートします。

1.労務

インド進出では、労働関係法や社会保障制度への対応が不可欠です。さらに駐在員の赴任に際しては、給与体系設計、勤務地環境に合わせた待遇調整、ビザ・労働許可、税務対応など論点が複合します。
当社は各国の労働法/社会保障、駐在員対応に精通したコンサルタントが、インド進出を労務面からトータルサポートします。


  • 就業規則・雇用契約書の作成 インドでは労働組合の影響、解雇の難しさ、賃上げ交渉など、労使トラブルが経営課題になりやすい環境です。進出段階でインドの労働事情に適合した就業規則・雇用契約書を整備することは、リスク低減に直結します。
    当社はインド労働法に準拠した就業規則・雇用契約書の作成実績に基づき、“揉めない前提”のルール整備を支援します。

  • 解雇・退職勧奨支援 インドでは、解雇に関する法令・判例運用に加え、州ごとの実務差や労働組合の影響により、解雇が紛争化しやすい環境です。拙速な対応は、労働当局対応・訴訟・ストライキ等のリスクにつながります。
    当社は、解雇(Termination)/退職勧奨/懲戒処分の進め方を設計し、必要書類の整備から社内プロセス構築まで支援します。

  • 内部通報・ハラスメント対応支援 インドでは、ハラスメント対応や内部通報制度の整備がコンプライアンスだけでなく採用・レピュテーションにも直結します。
    当社は、内部通報の受付〜調査〜是正措置〜再発防止までを“運用できる形”で整備し、案件発生時の実務対応も伴走します。

2.「第2の人事部」:現地法人の人事機能を伴走支援

「第2の人事部」として、採用・評価・社内規程整備・給与計算・人材育成など人事領域を継続支援します。
設立初期は人事業務量が限定的なケースも多く、外部活用の方がコスト効率と立ち上げスピードの両面で有利です。


支援内容(例)


  • 採用〜制度・労務設計(“揉めない”組織づくり)
    • 採用設計(JD・KPI・権限、面接基準、オファー・入社手続き)
    • 人事制度設計(等級・評価・賃金、昇給・賞与ルール)
    • 労務・規程整備(就業規則/雇用契約/Termination等)
    • 労働法・社会保険のアドバイス

  • 運用・実務代行〜育成
    • 給与計算・社会保険・勤怠運用などの実務代行
    • 管理職/ミドルマネージャー育成

3.組織/人事コンサル

制度設計だけでなく、ミドルマネージャー育成を見据えた業績管理と連動する人事制度を、設計から運用まで支援します。


インド特有の課題と当社の支援

  • 評価の不透明さ → 評価基準の明文化と評価者トレーニングを実施
  • 賃金・昇給の納得性不足 → 等級・評価・昇給を連動した制度設計
  • 育成不足による給与過払い → 役割等級制度の導入と成果連動型評価

支援内容(例)


  • 現状診断・改革ロードマップ策定
    • 代表者インタビュー/マネジメント分析
    • 課題構造分析
    • 人事制度改革ロードマップ作成

  • 人事制度設計
    • MVV・行動指針策定
    • 業務分析・業績管理設計
    • 等級・評価・賃金制度設計

  • 導入・運用支援
    • 社員説明会・評価者研修
    • 評価面談指導
    • 経営会議ファシリテート

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