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香港におけるM&A の動向

香港におけるM&A の動向

1997年に香港は中国に返還され、「香港特別行政区」と名付けられました。返還後も一国二制度により、独自の通貨(香港ドル)、関税制度、法制度など中国本土とは異なる制度の下にあります。香港証券取引所は香港で唯一の証券取引所です。上場企業は約1,500銘柄存在し、そのうち48銘柄は香港ハンセン指数の構成銘柄となっています。
 
■ 日本企業のM&A事例
日本企業によるアジア企業の買収(In-Out)の件数は、2012年に189件、2013年に202件あり、そのうち香港に対するM&Aはそれぞれ9件、6件です(レコフ調べ)。2011年は12件行われているので、近年は減少傾向にあります。
次表は、2012年、2013年に行われた日本から香港に対するM&Aの事例です。


香港におけるM&Aトピック

1. M&A に関する法律・規制

2. M&A に関する税務

3. 企業買収後の諸課題

 

M&Aサービス


香港企業のM&A・デューデリジェンス支援業務フロー

経営・財務リスクの発見

         ↓

各種手法を用いた企業価値の算定

         ↓

ターゲット企業との価格交渉

         ↓

プロジェクトチームを組んで財務デューデリジェンスに対応いたします。

当グループの国際M&Aを専門に取り扱っている株式会社東京ベンチャーキャピタルと連携して行っております。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

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