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ブラジルにおけるM&A の動向

ブラジルにおけるM&A の動向

ブラジルは、M&Aが活発に行われる国として知られています。
世界のM&A金額ランキングでも2010年に3位、2011年、2012年には5位となっており、年々、存在感を増しています。
 
ハイパー・インフレなどの影響により経済が低迷した1990年代こそ取引は多くありませんでしたが、2000年代に入って経済が回復して以降は順調に増加し、特に2006年以降は500件を超えるM&A取引が行われています。2010年の年間M&A件数は799件となり、史上最高の件数を記録しています。そのうち273件の取引額が公表され、総額約630億USドルとなりました。2011年には751件と落ち込みますが、2012年は対前年比で約2.5%増の770件となり、今後も件数の伸びが期待されています。
2012年のM&A実績を業種別に見ると、金融、食品、ITなど、主要な業種への投資は特段の偏りなく行われていることがわかります。
その中でも件数の伸びが著しい業種として、IT業界が挙げられます。
2011年の79件から、2012年は96件と、対前年比で約21.5%増でした。
2012年のM&A実績を業種別に見ると、金融、食品、ITなど、主要な業種への投資は特段の偏りなく行われていることがわかります。
その中でも件数の伸びが著しい業種として、IT業界が挙げられます。2011年の79件から、2012年は96件と、対前年比で約21.5%増でした。
 
■ 日本企業のM&A事例
日本企業による中南米企業の買収 (In-Out)の件数は、2011年に14件、2012年に24件、2013年に14件あり、そのうちブラジルに対するM&Aは、それぞれ11件、14件、12件です(レコフ調べ)。中南米に対するM&Aの大部分がブラジルで占められていることがわかります。
次表は、2012年、2013年に行われた日本からブラジルに対するM&Aの事例です。


ブラジルにおけるM&Aトピック

1. M&Aに関する法律・規制

2. M&A に関する税務

3. M&A スキームの基本

4. その他の論点

 

M&Aサービス


ブラジル企業のM&A・デューデリジェンス支援業務フロー

経営・財務リスクの発見

         ↓

各種手法を用いた企業価値の算定

         ↓

ターゲット企業との価格交渉

         ↓

プロジェクトチームを組んで財務デューデリジェンスに対応いたします。

当グループの国際M&Aを専門に取り扱っている株式会社東京ベンチャーキャピタルと連携して行っております。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

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