03-5369-2930
メールでのお問い合わせ

HOME 事務所案内 サポートメニュー セミナー 書籍 採用 お知らせ

サポートメニュー

採用支援

採用難易度について

企業におけるHRM、つまり採用・人材育成・人材活用・昇進・昇給・退職における意思決定は、企業のビジネスにおける経営計画・売上・利益・成長・配当等の戦略と達成に多大な影響を及ぼします。

なかでも、その一番はじめとなる「採用」は企業の成長戦略を描くうえでの核となります。

HRMにおける採用とは、“企業の外部から人を採用していく管理”のことで、人員計画の構築と多様な雇用形態についてプランニングします。

まず簡単に考えてみましょう。

Q:いま、どのような人材が欲しいのか?

✔:将来、幹部となるような経営コア人材が欲しい

⇒正社員を雇用(新卒、第2新卒、未経験者、経験者)

✔:現状の問題にすぐに対応できる即戦力が欲しい

⇒正社員を雇用(経験者)
⇒外部スタッフとして契約(派遣、アウトソーシング)

「経営コア人材」「即戦力」「正社員」「外部」という4つのキーワードで捉えることができます。会社の現状を踏まえて、コア人材と即戦力をバランスよく採用していくことが重要です。具体的には、採用難易度やコストをかね合わせてプランニングしていきます。

ちなみに、現状を見直したときに業務過多を解決するための人材採用をお考えの場合は、“そもそも人がいるのか?”⇒人が要らない仕組みにする必要がありま す。業務改善・業務効率化については、㈱東京コンサルティング・ファームで手がけおりますので、お問合せください。

スポット業務サービス

  • 激変する経営環境に対応し、業務改革を進めていくことのできるマネジメント能力や、新事業の立上げあるいは上場などを成功させられるような専門知識・技術を持つ、といった人材は言うまでも無くどの企業でも欲しいものです。
    必然的にそのような人材は他企業との獲りあいになり、難易度は「最高」となります。
  • そこまでのリーダーシップやマネジメント力は求めない、とにかく即戦力となる経験者であれば良い、という場合でも難易度は「高」です。団塊世代の退職による影響があります。
  • 「中途は即戦力」が当たり前のように考えられていますが、実はそれだけではありません。「中途だけど未経験」をお考えになったことはありますか?社会人 として何かしらの実務経験はあるが、当該業務の経験は無い、そのような中途の未経験者であれば、難易度は少し低くなります。
  • 第2新卒と新卒については、近年の売り手市場の傾向により、難易度が上がっています。「中」としていますが、採用を成功させるには、ある程度のコストをかけることと、“入念な工夫”が必要です。
  • 派遣やアウトソーシングは多数のサービス提供会社がありますから、難易度は「低」です。ただし、その「質」にはばらつきがありますので、導入・受入体制に注意する必要があります。

採用は、自社の環境、今後の方針、予算、採用市場動向、採用手法、これらをミックスしてを考えなければなりません。
当社では、それら採用戦略の企画立案・実施支援を行っています。
職種とポジション数によってお見積もりをさせていただきます。
お気軽にご相談ください。 ⇒⇒お問合せへ

また、経営コア人材を採用したいとの希望がはっきりしているお客様には、「エグゼクティブ・サーチ」をご案内しております。
ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。⇒お問合せへ

▼サポートメニュー
国際人事労務コンサル 人事労務相談 採用支援 就業規則 人事評価制度 教育研修

最新書籍

海外投資の赤本―海外直接投資の実務シリーズ― 『中国の投資・M&A・会社法・会計税務・労務』

詳細を見る

  

セミナー情報

[東京]
2017年1月26日(木)
海外セミナー  「2017年総点検!シンガポールから観る地域統括会社の活用とリスク」
セミナー詳細

関連サイト