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  • 02若杉大勝(新卒海外研修)

夢の第1歩をインドから

国際事業部 インド・デリー(新卒海外研修)
若杉大勝(2019年新卒入社)

【代表に魅了されて】
元々コンサルティングには興味があり、人に寄り添い、その人が抱えている問題を解決し、さらに良くしていくことが好きだったので、この仕事は面白そうだと思い入社。

― 新卒海外研修に手を挙げた理由はどうしてでしょうか。

若杉:海外に凄く興味があり、学生時代にはカナダのバンクーバーにも留学をしていたので、将来は海外で働いたり、住んだりしたいと思っていました。
日本で就職して海外に行くことができても大体5年くらいは日本で働いてからでないと行くことはできないだろうと思っていましたが、TCFの場合、1年目の新卒から行くチャンスがあると知り、このチャンスは逃せないと思い応募を決めました。
応募するにあたり、ただ海外で働くということを目標にしてしまうと行くことがゴールとなってしまい、その後のやりがいがなくなってしまうと思い、何をしたいのかを考えました。

そして出た答えが、新卒から圧倒的な成長をすることでした。

― TCFで仕事をしていて、一番うれしかったことはどんな出来事でしょうか。

若杉:大きな案件ではありませんでしたが、自分で案件を受注できた時です。インドに来てすぐの頃は、知識も経験も何もなく、自分たちがどのようなサービスを提供しているのかもよくわかっていない状態でした。しかし、先輩社員の方や、インド人スタッフと一緒に営業に行ったりしていくうちに少しづつ知識がついていき、受注につながった時は自分でも案件をお願いしてもらえるんだと感じ自身にもつながりました。

まだまだ、もっと知識をつけていかなければと思っていますが、この経験を積み重ねていくことで、より大きな案件もどんどん取っていきたいと思います。

シゴトの悩み

― シゴトの中でつらかった経験を教えてください。

若杉:4月にインドに来た頃は日本人が私を含めて5人いました。
その頃も何もわからない状態だったので、毎日新しい情報が次々と頭に入ってくる感じでついていくのに必死だったため、忙しく感じていましたが、5月に入り、急に日本人が2人になってしまい、1か月でやってきた仕事量とは日にならない量が自分に降りかかってきました。しかし、その頃の自分にはそれらに対し冷静に判断をし対処をしていく余裕がなく、自分は何もできていないのではないかなどと、自分を卑下してしまう日々が続きました。
また、周りからの期待を考えすぎて、自分の現状と比較してしまい負のスパイラルに陥りました。

Message

これからTCFに入社しようと考えている方へ、TCFは大手企業ではない為、楽な仕事はありません。しかし、努力した分だけ急速に成長できることは間違いありません。自分のこれからの人生を考えたときに、楽な生活を最優先にして生きていくのか、それとも若いうちに様々なことに挑戦をして将来世界で活躍できる力を身に着けていくのかは、今のあなたの決断次第で決まると思います。どちらが正解というものはないと思います。自分がどう生きていきたいのかを深く考え、TCFで働きたいと思った方は是非一緒に働きましょう!皆さんのことをお待ちしております!

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