【世界三大料理・トルコ料理大特集】トルコ・インターン体験記

Merhaba! トルコ拠点、インターンの吉田瞬です。

先月は、イズミール近郊の穴場リゾート・チェシュメの魅力をお伝えしました。

今月は「トルコ料理大特集」と題し、フランス料理・中華料理と共に、
世界三大料理の一つであるトルコ料理について、
おなかの空く美味しそうな写真と共にトルコ料理を紹介していきたいと思います。

トルコは、食文化においてもアジアとヨーロッパを融合させており、
多彩な食材が使われた様々な料理を楽しむことが出来ます。

明確に政教分離を打ち出していることもあり、
周辺の中東諸国では考えられないほど宗教に対して寛容な国である一方、
イスラム教国であることには変わりはなく、豚肉は食卓に一切並ばず、
代わりに鶏肉や牛肉、羊肉がよく食べられています。

1.【ケバブ (Kebap)】

トルコと言えば、最初に皆さんの頭に浮かぶのが「ケバブ」であるかと思いますが、
ケバブは特定の料理の名前を指す言葉ではなく、焼いた肉料理全般を指す言葉です。

日本で最も親しまれているケバブはドネルケバブと呼ばれるケバブで、
回転している大きな牛肉や鶏肉を削ぎ落として食べます。
他にも、イスケンデルケバブ、シシケバブ、ジャーケバブ、アダナケバブ等、
地域や使われるお肉・具材によって沢山の種類があります。
トルコに赴任して約半年が経ちましたが、
私自身もまだ食べられていないケバブがあるので、
旅行の機会等を利用して是非ともコンプリートしたいと思います!

2.【キョフテ (Köfte)】
牛や羊のひき肉にタマネギやスパイス、卵を加え、
ハンバーグ状やミートボール状にこね上げてできるのがキョフテです。
グリルや鉄板で焼くのが一般的ですが、地域により調理法は様々あるようです。
付け合わせには、焼きトマト・緑唐辛子・バターライスがついていることが多いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.【カナット (Kanat)】

 

カナットとはトルコ語で翼を意味する言葉です。
一言で言えば、トルコの「手羽元」という表現が一番近いかと思います。
カラッと揚げられた鶏肉がスパイスで味付けされていて、非常に美味しいです。
個人的には、これまで口にしたトルコ料理の中で一番のお気に入りです!

 

4.【メルジメッキ チョルバ (Mercimek Çorba)】

チョルバとは、トルコ語で’スープ’という意味です。
トルコではこのレンズ豆のスープが家庭でも最もポピュラーなスープです。
日本の食卓で例えるならば味噌汁の様な存在です!

 

番外編 & 豆知識

【アイラン (Ayran)】
レストランのドリンクメニューには必ず載っている飲み物です。
見た目は飲むヨーグルトですが、全く甘味がなく、少し塩っぽい味がします。
健康には良い反面、好き嫌いの分かれる飲み物かもしれません。

【チャイ (Çay)】
トルコ人は常にチャイ(紅茶)を片手に生活していると言っても過言ではありません。
チャイ文化は、人々の生活の一部としてトルコに根付いています。
以前滞在したインドのチャイは、非常に甘いミルクティーでしたが、
トルコのチャイは、苦味がなくストレートでも飲みやすいのが特徴です。
原料となる茶葉は主に黒海沿岸で生産が行われている様です。

世界三大料理の一つであるトルコ料理。
トルコにいらっしゃる際は是非色々とトライされてみてはいかがでしょうか?

今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

 

 

東京コンサルティングファーム
トルコ拠点 吉田瞬 

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