【トルコ旅行編①/アンタルヤ】トルコ・インターン体験記

Merhaba! トルコ拠点、インターンの吉田瞬です。

眩しい夏の日差しが降り注ぐトルコ・イスタンブールより、
今月の体験談をお届けします!

イスラム圏であるトルコは、1ヶ月間の断食(ラマダン)が明けると、
大型連休があります。せっかくの連休ということで、私もトルコの南、
地中海に面する街・アンタルヤまで旅行に行って来ました。
そこで今回は、美しき街アンタルヤの魅力を発信させていただければと思います。

イスタンブールから飛行機で1時間15分、
アンタルヤは、地中海に面するトルコ国内有数のリゾート地です。

日本人にはあまりなじみのない場所ではありますが、
年間約300日も晴天に恵まれると言われ、温暖な気候と豊かな自然を求め、
ヨーロッパを中心に、国内外から非常に多くの観光客がアンタルヤを訪れます。

紺碧の地中海、青い空、そして歴史ある街並みがおりなす景色は、
筆舌に尽くしがたいものがあります。

Antalya Harbor (アンタルヤ港)

真っ青な空、透き通る群青の地中海、咲き乱れる南国の花々。
日々の喧騒から離れ、フレッシュなフルーツジュースやワインを片手に
碧い地中海を眺めるひと時は、本当に贅沢な時間です。

「何もしないということが一番の贅沢である。」
どこかで耳にした言葉ですが、正にその通りだと実感する場所です。
絶景の楽しめるお洒落なカフェやレストランが点在していますので、
街の中を歩きながら、是非お気に入りの特等席を見つけてみてください!

展望スポットから迷路のような石畳の路地を下っていくと、
そこにはKaleiçi(カレイチ)と呼ばれる旧市街が広がります。

カレイチは古代都市の城壁とオスマン家屋の融合した情緒ある街並みが特徴的です。
紀元前から街が造られはじめ、これまでの歴史が重ねられてきた場所でもあります。

古い城壁や門の一部を利用したお土産屋さんが建ち並び、
伝統工芸品や可愛らしいトルコ雑貨が、所狭しと並べられています。
街の景観を守りつつも、民家を改修したホテルやペンションも数多く見受けられます。

Kaleiçi (カレイチ)

時計塔のある広場から西側へ30分程歩くと、
アンタルヤ随一の観光スポット、コンヤアルトゥ・ビーチの絶景が広がります。
碧い地中海と白い砂浜を隔て、弧を描くような美しい海岸線がどこまでも続きます。
海水浴を楽しむのも、将又地中海を眺めながら日光浴をして過ごすのも、
最高に贅沢な時間には変わりありません。

Konyaaltı Beach (コンヤアルトゥ・ビーチ)

美しい海と歴史的な街並みが共存するリゾート地、アンタルヤ。
トルコを訪れる際には是非一度、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

Tokyo Consulting Firm Limited
【トルコ拠点】吉田 瞬

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