【魅惑の街・イスタンブール】トルコ・インターン体験記

 

Merhaba! トルコ拠点、インターンの吉田瞬です。

ヨーロッパとアジアを繋ぐ魅惑の大都市、
トルコはイスタンブールより今月の体験談をお届けします!

*当初は、今月までインド・デリーでの体験談を書かせていただく予定でしたが、
トルコへの赴任が早まりましたので、今後はトルコの魅力的な情報をお届けできればと思います。

 

今回はトルコ編の初回ということで「魅惑の街・イスタンブール」と題し、
アジアとヨーロッパ双方の文化が混在するイスタンブールの概要を写真と共に、紹介させていただきたいと思います。

 

気温40度を超える猛暑が続くインド・デリーから、
東欧ウクライナの首都キエフを経由して、
トルコ最大の都市、イスタンブールに到着しました。

灼熱のインドから飛んで来たからでしょうか!?
ボスポラス海峡から爽やかな潮風が吹き抜けるイスタンブールは、
湿気が少なく、非常に過ごしやすく感じます。

Historic Area of Istanbul (イスタンブール歴史地区)

 

かつては、「コンスタンティノープル」という名で知られ、
ローマ帝国・ビザンツ帝国・オスマン帝国と、
世界史に残る3つの帝国の首都として栄えたイスタンブールは、
アジアとヨーロッパを繋ぐ中東の要地として経済発展を遂げた一方で、
多くの旅人・観光客を魅了するエキゾチックな街でもあります。

街の構図としては、ボスポラス海峡がアジア側とヨーロッパ側を隔て、
その間を大きな3本の橋が繋いでいます。
さらにヨーロッパ側は、金角湾を挟み、歴史的な街並みが広がる旧市街と、
高層ビルや大型ショッピングモールが立ち並ぶ新市街に分かれます。
旧市街と新市街を結ぶ橋の1つが、サバサンドが有名なガラタ橋です。
ガラタ橋付近には常時多くのフェリーが発着しています。

Golden Horn (金角湾)

 

旧市街には、ブルーモスクやアヤソフィア、トプカプ宮殿といった、
世界的にも有名なイスタンブールの世界遺産が点在しており、
私のような世界遺産Loverにとっては、非常に心を躍らせる場所でもあります。
*イスタンブールの世界遺産については次回以降に詳しくお伝えしますので、是非お楽しみに!

 

グランドバザール・エジプトバザールの2大バザールがあるのも旧市街エリアです。
中にはスパイスやアンティーク、衣類や革製品などを取り扱うお店に加え、
レストランやカフェ、銀行まで何でもあります。

İstiklal Street (イスティラクル通り)

 

一方で、一旦新市街に足を踏み入れると、街の様相は大きく変わります。
新市街観光の拠点となるタクシム広場からイスティクラル通りに入れば、
ブランドショップや高級レストランが入ったヨーロッパ風の建築物が建ち並び、
通りの真ん中を赤いトラム(路面電車)がゆっくりと走ります。
その光景はまるで、ヨーロッパの国にいるのではないかと錯覚する程です。

 

もう少し通りを先に進むと、アートギャラリーや楽器店、バーや洋書店などが並び、
絵葉書のように美しい街並みが続きます。
イスタンブールを360度パノラマで眺められるガラタ塔も、その周辺に位置しています。

Galata Kulesi (ガラタ塔)

 

食事、歴史、宗教、文化、景色、スポーツ。

まだまだトルコに来て日は浅いですが、
イスタンブールという街は、本当に見どころが尽きません。
来月以降は、テーマ毎にさらに詳しく、魅惑の街・イスタンブール、
そしてトルコの魅力を、沢山発信していきたいと思います!

今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【インド・デリー】
吉田 瞬

 

 

関連記事一覧

各国体験談