~優しい味!?インドネシアンローカルフード~

 

最近、料理動画にはまっています、インドネシアの中村です。

最近のインスタグラムやYoutubeに上がっている料理動画は、
非常にわかりやすいですね。。料理したくなるこの頃です。

今回はインドネシアのご飯(ローカルフード)に関して紹介します。

炭水化物率は高いが、辛いのが好きな人にとってはおいしい?!
ローカルフードです!

まずこちら。
代表格。みんな一度は絶対トライのナシゴレン。

ちなみにこちらのメニューはスペシャルナシゴレンという名前です。
スペシャル。。?とはなんぞやとなると思いますが、
スペシャルの定義はそのお店それぞれ。
肌感覚でいうと、目玉焼きがのっているケース=スペシャルが多い気がします。

あとよくあるのが、斜め上のブロッコリー炒め。
私はこの味付けが結構好きです。
塩と恐らく何かのダシが使われている。。(今だ分かっていない謎の茶色いベース笑)
優しい味です。
お店によっては、片栗粉をまぜるのかトロミのあるスープに浸ってでてくる場合も。
お漬物はどんなご飯でも大抵セットとして出てきます。

頼んだアイスティーには、シュガーがついてくるのがほとんどです。
お店によってはアイスティーにシュガーを入れるのが当たり前で、飲んでみたら甘いお茶の状態のことも。
甘いお茶が嫌な方は、最初に店員さんに確認しましょう。

二枚目はデザートのアイス。

シャリシャリ氷に上からたっぷりとシロップミルクがかかっています。甘い!
下には南国フルーツのパインやらミカンやらスイカやら謎のカラフルゼリーが隠れています。
皆さん鹿児島名物のかき氷アイス「白くま」ってご存知ですか?
それに似てます。笑
知らない方はぜひググってください。笑

 

私が時々無性に食べたくって食べるのが、インドネシアのチキンラーメン。Mie Ayam。

写真の通り、そぼろ風の鶏肉にもやし(結構大量)、少々のお葱が麺(かなり大量)の上にのっています。
そして、チンゲン菜の入ったチキンベースの優しい味なスープをぶっかける。
軽く、麺をスープの中でほぐしていただきます。
あったかい。おいしい。
ちなみに写真のスープが入っているお茶碗の鶏の柄は、昔ながらのものなのかよく見かける柄です。

 

お次はこちら。

食べ物が小さくて見えづらいですが。笑 (メインは会長、他ASEAN拠点代表がインドネシアにきてくださったこと!笑)
テーブルの真ん中にSateがおいてあります。
Sateはほぼ焼き鳥です。
普通に塩味でおいしいのもありますが、インドネシアの場合、甘いピーナッツソースをかけて頂きます。
甘しょっぱい。ピーナッツソース味、意外とはまります。

お次はワルンと呼ばれる屋台飯。
ナショナルスタッフに連れられて、頂きました。

手前はよく見かけるパターン。
白米と鳥あげ。ご想像に難しくない味です。
普通においしい。
大抵上から天ぷら衣がふっかけられています。
鶏肉に関してはコックの方の腕前によりけり。
外はかりっと、中はやわらかくジューシーか、
こんがり中までいってしまっているかは、運次第です。
白米がココナッツミルクで炊きあげられたものであったかどうかはちょっと忘れてしまいました。。これもまた優しい味。

左奥の葉っぱに包まれている食べ物の中身は、魚のすり身です。
ちくわを焼かずに蒸したような感じ。
少し匂いはきつめですがどこか嗅いだことのある懐かしい匂い。
私はちょっと苦手です。

写真上に一本ある揚げ物は、中身は実はだし巻き卵。
くるくる棒に巻いたダシ巻き卵が揚げられています。
だし巻き卵を揚げる理由が分からないけれど、やっぱりだし巻き卵。おいしいです。
ナショナルスタッフはチリソースに絡めて食べてました。

こちらは先ほどの料理と似ていますが、
サイドにTempeh(テンペ)がついています。

 

発酵された大豆をギュッと固めてカリッと揚げられた一品。
健康にいいらしい。
ちなみに揚げ豆腐も載っていますが、こちらも想像通りの普通の揚げ豆腐。
豆腐はよくみかけます。

ここまで代表的なローカルフードに関してお伝えしてきました。
インドネシアは揚げ料理が多い!油に当たるかはあなたのお腹次第。
きたらぜひ一度トライしてみてください。
最後に、日本食レストランが沢山あるインドネシア、牛角にみんなで行った写真でお別れです!!

 

 

Tokyo Consulting Firm Limited
【インドネシア拠点】中村文香

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