【ジャカルタからプチ旅Pulau・Seribu(千の島)へ】

 

SelamatSiang!こんにちは!
インドネシアの中村です。

 

前回、インドネシアがイスラム教の人がほとんどだというお話をさせていただきましたが、
インドネシアではイスラムの人々にとって大切なラマダン明けの祝日がありました。
そこで今回は、ジャカルタからボートで1時間ほどの小さな島に半日ほどのプチ旅行をする機会がありました。

 

 

北ジャカルタのアンチョール港から上には、上記のように小さな島がちらほらと点在しています。
私は日帰りだったので、P.Puramukaという島に、朝から昼にかけて半日ほどの旅となりました。
ちなみに、Pはインドネシア語Pulauを省略したもので島という意味です。
色々な島がありますが、名前には天使だったり虹だったりとキラキラネームが沢山ついています。
島をうろうろすると…ひょろっとしたマングローブが植えられていました。

そして待望の海…

透けているー!

島で現地の人と交渉すると、上記のようなカラーリングの激しい木製ボートで現地の方が綺麗なスポットに連れて行ってくれます。

少し深いところに行くと、魚もたくさん泳いでいて、潜りがいがあります。

港の近くでは新鮮な魚や海老を食すことができます。
さっきまで一緒に泳いでいたのに食べちゃうのもなんですが、、、ただただおいしいです。

 

都市部のジャカルタから半日だけでこんな旅ができるとは信じられないですね!

また現地の人と沢山触れることで、インドネシア語をもっと話せるようになりたいなと思いました。
それでは来週からまたがんばっていきましょう!

 

Tokyo Consulting Firm Limited
【インドネシア拠点】
中村文香

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