インドでサリーを着よう!

 

みなさん、ナマステ~!

山形からムンバイへ! の東海林 舞(トウカイリン マイ)です。

本日は、インドの民族衣装として有名なサリーの特集です!

 

サリーはインドの伝統衣装で最も有名で、みなさんテレビや教科書で一度は目にしたことがあると思います。サリーは結婚式などの特別な日に着るだけではなく、日常的に来ている人も多くいます。また、着物と浴衣のように、素材や柄にこだわった非常に高価なものもあれば、動きやすい素材かつ洗えて何度も着られる安価なものもあります。私が行ったマーケットで売られているサリーはだいたい800~4000ルピー(約1300~6400円)でした。

 

実は、買ったばかりのサリーはだいたい6メートルくらいの布で、もしフォーマルなサリーであればその後にテーラーで端1メートルくらいを切断し、インナーにあたるブラウスを自分サイズに作ってもわなければなりません。それはデザインによりますがだいたい300ルピーくらいで作ってもらえます。その後、サリーの両端をほつれないように縫ってもらいます(fall bidding)。私はブラウスとフォール・ビディング、それぞれ別のテーラーに行きました。テーラーによって専門としているものが違うからです。

 

ちなみに、もし普段着のようなポリエステルのサリーであれば、布を切ってオーダーメイドブラウスを作るのではなく、サリーに合う色のブラウスを別に買います。

上の写真はムンバイの北部にあるナトラジマーケット(Natraj Market)です。ここはサリー専門店がずらりと並ぶナイトマーケットです。こういった場所でサリーを買えば、ブラウスづくりもフォール・ビディングも同じエリアで済ませられます。

 

 サリー、ブラウス、そして最後にペチコートです。サリーの下に薄いスカートのようなものを着ることで、布が落ちてこないように支えます。基本的にサリーと同じ色のものを選びます。サリーを着た際に表からは見えませんが、着物の長襦袢のように大切です。

 サリーを着るために必要な物をおさらいすると、
 ・サリー(フォール・ビディングしたもの)
 ・ブラウス
 ・ペチコート

の3点です。

 

安くて1000~2000ルピー(1600~3200円)くらいで揃えられるので
インド旅行の自分へのお土産におすすめです!
特別な日ではなくとも街でサリーを着ている人が
たくさんいるので、サリーを着て観光するのもいいですね!

 

 

東京コンサルティングファーム
【インド・ムンバイ拠点】
東海林舞

関連記事一覧

各国体験談