チェンナイにも愛にある?

こんにちは!

初海外でインドに赴任しているチェンナイ拠点の太田佑弥です。

ஹலோ

読み方は「Halo」  意味は「やぁ」挨拶で使います。

こちらはタミル語です。

インドは公用語でヒンディーを話しますが、こちらはタミル語という言語を話します。

他の拠点を真似して言語の紹介も今後していこうと思っています。

言語だけでなく、人の違いも少しだけ感じております。

先日インド人の日本語が話せる方から、

その中で、パーティーへの熱量の凄さは、

インド人に共有する文化何だと分かりました。

これは、職場の方の誕生日会の写真です。

インド人のバースデーソングは、とても楽しそうに歌うことです。

音程とかそんな小さいことは気にしないで、

とにかく嬉しい、楽しいを前面に出して盛り上がります。

私も何を言っているのか分からないこともありますが、

それはそれで雰囲気で彼らの楽しさに感化され、楽しむことができています。

みんなで一緒にご飯を食べたがると思います。

それは日本人とは違い、シャアをしたりするのが好きなんだと思います。

外食をしている時も、周りに気を使いながら食事を勧めていくインド人を見て、

インド人って自分勝手な人でもないのではないか?

と思うこともしばしばあります。

しかし、

そんな優しいかただけではありません。

私は先日驚くべきことを遭遇しました。

ぼったくりです。(私の偏見でしょうか?….)

皆さんが想像することと似ているかもしれませんが、

会えて説明をさせてください。

私の場合、オート(三輪車)に乗って買い物から帰宅しようと考えていました。

それまでは良かったのです。

インドも物価が安いと思っている方もいると思いますが、

輸入しているものばかり買うとすぐにお金は無くなります。

なので、少しでも安い運転手に乗せてもらおうと考えました。(ケチですね)

6人ぐらいに囲まれて、正直驚きましたが、

強気に交渉した結果、500ルピーで両者ともに折り合いがつかず、

私はしばらく歩くことにしました。

しかし、500mぐらい進んだ後に一人のおじさんが近づいてきて

交渉していた値段の半分で載せていってくれると言い出しました。

信じられず、5回ぐらい確認をしました。

「150ルピーでいいよ」彼がそのように言うので、信じました。

ところが、運転を始めて、しばらくたった後に

衝撃の一言を放ってきました。

おじさん「250ルピー持ってる?」

私、「。。。。。!!」

言葉を失いました。

出てきた言葉、

「すみません、おります」でした。(笑)

結局200ルピーを払って解決はしました。

言ったことと、たまに違うことを平気で言ってくる人は

何処の国にもいるんだと思いました。

日本人と分かったから価格を上げてきたのかもしれませんね(笑)

何かあった時に逃げれるように

サンダルでの外出は避けたほうがいいかもしれませんね。(一人で外出する際です。)

車から降りるには、サンダルでは危険ですので(笑)

私はただ、買い物をして家に帰りたかっただけなのに。。。(泣)

そんなことを今月体験しました。

海外経験なしだと、

ローカルの人に騙させれないように

気を付けて生活する必要がある事を常々感じております。

ある意味そこが理解できないのが楽しいことに繋がっているのかもしれません。

今月は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

போயிட்டு வர்றேன்「Pooittu warrän」 「さようなら」という意味です。

Tokyo Consulting Firm Limited
【インド・デリー】太田佑弥

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