【Is it hard to be a VEGETARIAN?】

 

みなさん、ナマステ~!
山形からムンバイへ! の東海林 舞(トウカイリン マイ)です。

 

今回はベジタリアンについてお伝えします。
日本に住んでいるみなさんは、
「肉NGなら食べられるもの結構減るじゃん!可哀そう!」
「豆でしかたんぱく質とれないのか?痩せるのかな?」
と思っていませんか?
実はみなさんが想像するベジライフとインドのベジライフは
ちょっと違うので今日はそれを紹介しますね!

 

インドでは国民のおおよそ3分の1がベジタリアンと言われています。
しかし一概に「ベジタリアン」といっても、
魚、卵、乳製品、その他動物由来製品が食べられるかどうかなどは
各個人、家系、コミュニティーによって若干異なるようです。

そして基本はベジフードを好むが、実際はベジタリアンではない人もいます。
そのような人はたまにお肉(主にチキン)を食べます。

そこでインドのレストラン、スーパーでは、どのメニューが
ベジでどのメニューがノンベジかがはっきりわかるようになっています。

メニューや商品のパッケージにこのようなベジ(緑)、ノンベジ(赤)の
マークがついているので、外食でもデリバリーでも簡単にベジフードを選択できます。

 

このようにたくさんのベジメニューがあって、
多くのスパイスや野菜が入った料理を楽しめます。
お肉がなくても物足りない感じはないんです!

したがってインドでベジタリアンになることは決して難しいことではなく、
私も気づいたらここ1週間お肉を食べていませんでした。
ムンバイは街で売っている野菜が新鮮かつ安いので
自炊するときも野菜がメインになっています。

 

そしてベジタリアンは痩せているのか?という疑問ですが、
答えはNOですね。
実はインド人はポッコリとお腹が出ている人が多いです。
なぜならベジタリアンでもカレーと一緒にたくさんの炭水化物をとり
軽食にポフライドポテトやピザをつまんだりするからです。

オフィスワーカーには肥満が少なくありません。
さらにインド人の主食のチャパティーやパラタ、サモサにはたくさんの油が
入っているので結局あまりヘルシーではないんです……。

 

今回はインドにおけるベジタリアンについてでした。
私もベジ生活を続けてみたいなと思います。

それでは今日はこの辺で!
来月もお楽しみに~!

 

 

Tokyo Consulting Firm Limited
【インド・ムンバイ】東海林 舞

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