「新卒から海外で働くということ」~バンガロール体験談・Let’s Smile! ~

 

皆さん、こんにちは!
そして初めまして!

東京コンサルティングファーム インド・バンガロール拠点インターン生の古川泰加(ふるかわやすか)です。今月から海外体験記をインド・バンガロールからお届けしたいと思います!よろしくお願いいたします。

初回のバンガロール体験談・Let’s Smile!では、簡単な自己紹介とともになぜ私が海外で働くことにしたのかお話しできればと思います。

3月末に日本を出発し、マレーシア・クアラルンプールでの長時間の乗り継ぎを乗り越え、インド・バンガロールへやってきました。インド・バンガロールに着いたのは現地時間の夜10時過ぎでした。ドキドキの入国審査を終え、荷物を取りに行ったら預けた荷物二つのうち、一つが出てこないという最初の困難が。戸惑いながらもスタッフに聞いたら、超過荷物のところに置いてあり無事に荷物を受け取ることができました!拠点長と合流しバンガロール初日が終わりました。

 

そんな私は国際系の学部に所属していました。なぜなら小学校のころから英語に興味を持ち始め、様々な文化やコミュニケーションを学びたいと思ったからです。小さい頃の私は人見知りで恥ずかしがり屋でした。自分の意見がなかなか言えず、先生や親の後ろに隠れてしまうような子どもでした。周りの目を気にして、相手に嫌われたら自分が傷つくからと考え、意見があっても黙っているタイプだったのです。

そんな私が「英語」という新たな手段に出会いました。小学校時代、地域の英会話教室に妹と通っていました。「英語」を学ぶことが本当に楽しく、「英語」で話している時は普段の自分とは違う自分がいました。中学と高校時代では、英語の授業が楽しくもっと学びたいという高いモチベーションを持ち、授業に参加していました。もっと英語を勉強したい、コミュニケーションを学びたいという思いから国際系の学部への入学を決めました。

大学時代では、夏休みや春休みの長期休みを利用して、海外へ行くようになりました。大学1年の夏休みに初めて1人でフィリピンのセブ島へ行った時のことは今でも強く覚えています。

引っ込み思案の私が英語に出会い、1人で海外へ行くまでになっていました。積極的に行動することへの苦手意識が低くなり、周りの意見を尊重しながら自分の意見を発信するようになりました。よりチャレンジするようになっていたのです。

大学の長期休暇の時は、ひとり海外へ行き多くの出会いと学びがありました。訪れたそれぞれの国で出会った人たちにはたくさんお世話になり、今度は自分が仕事を通してそれぞれの国で貢献していきたいという想いが自分の中で生まれました。仕事を通して国と国をつなぐ架け橋のような存在になりたいという思いが強くありました。海外に支社があり、それも新卒から海外で「コンサルタント」として働くことができるということでこの「新卒海外研修」への参加を決めました。新卒から海外で「コンサルタント」として働くということを通して、新たな環境で挑戦することができ、「架け橋」への第一歩となり、拠点国へ貢献することができるのではないかと考えました。

 

インド・バンガロールでの生活は始まったばかりですが、自分らしさを忘れずに「架け橋」になっていち早く貢献できるように取り組んでいきたいと思います。

Tokyo Consulting Firm Limited 【インド・バンガロール】古川泰加

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