【海外で働こうと思った理由】デリー(インド)・インターン体験記

 

こんにちは。インドのデリーでインターンシップ中の若杉大勝(わかすぎひろまさ)です。

3月の終わりにインドに着いて少し経ちましたが、着いて数日は様々なカルチャーショックを受けることが多々ありました。どれだけ日本が発展していて住みやすい国なのかを再確認しました。

今回の体験記は第1回目なので、そもそも何故私が1年目から海外で働きたいと思ったのかということについて書いていきたいと思います。

 

1 海外が好き
1つ目の理由は、海外が好きで「働きたい」、「住みたい」と思っていたからです。
私は、学生時代にカナダのバンクーバーに約1年間留学しました。この期間は、楽しいことだけではありませんでしたが、自分の人生を変える経験となり、価値観も大きく変わりました。新しいことを経験するのが好きな性格なので、日本では絶対に経験できないことを世界で経験する楽しさをもう一度味わいたいと思い、海外インターンに応募することを決めました。

2 人生の時間は限られているから早く成長するため。
2つ目の理由としては、将来自分で何か世界に対してアクションを起こしていくための力を20代のうちに得たかったからです。
こう思ったのは、就職活動中、やりたいことが分からなくなった時に見た動画で、「敷かれたレールを歩んでいれば安定した人生を送ることができるという考えは古い!」という言葉を聞いて、本当にその通りだと感じたからです。敷かれたレールを歩むというのは、大学(特に有名な大学)をでて、大企業で働くということです。バブル経済だった時代はそれで安定していたと思います。それが悪いということはないと思いますが、その考えは、今の時代ではリスクが大きいということです。現代の経済は安定しておらず、どんなに大手の企業でも倒産してしまう可能性は0%ではありません。さらに、グローバル化が進んでいて、世界中から優秀な人たちが日本で働いています。この現状を考えたときに、もし会社が倒産したときに何も考えずにいた人は身動きがとれなくなってしまうでしょう。逆に、若い時期からこれらを考えて行動していた人は何かしらのアクションをとることができると思います。そして、その差が将来大きな差を生むことになると思います。なので、私は敢えて1年目から海外で働くという難しい方の選択をして働こうと思いました。

3 仕事を通して世界に影響を与えていくため
最後に、私はできるだけ大きなスケールの人たちに貢献していきたいと思っていて、海外で働くことでできると思いました。海外事業の主な内容としては、海外進出している、またはこれからする日系企業のコンサルティングなので、インド、デリーの企業の方々をサポートしていくことで、インドが良くなり、そして世界が良くなっていくということに繋がっていくと思うと凄くロマンがあるなと感じました。

これから働いていく上で様々な困難があると思いますが、この初心を忘れずに頑張っていきたいと思います。

また、これからの体験記で色々なトピックで書ければなと思っています。

ご拝読頂き、ありがとうございます。

 

Tokyo Consulting Firm Limited

【インド・デリー】若杉大勝

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