【私の“初“クメール正月の過ごし方】

こんにちは、2019カンボジアインターン生の
川原唯です!

みなさん、クメール正月というのはご存知ですか?

カンボジアのいわゆる旧正月で、
4月14(日)〜16日(火)が「クメール正月」という祝日になります。

私は、カンボジアのカレンダーで動いているため、
この期間はお仕事がお休みでした。

ちなみに、17日(水)も別の祝日のため、
こちらに来て2週間ほどで、
5連休だったというわけですね。

そこで、私がどのようにクメール正月を過ごしたのか
ご紹介します。

実を言うと、この時はまだ現地で遊べる友達ができていなかったため、
特別な予定もなかったのですが、
ある日、ローカルスタッフの経理担当の方から、電話がかかってきて、

「Yuiさん、今どこにいるの? 今から家族旅行だから準備して。
30分後に迎えに行くからね!」と。

えええ!

その時、家の近くのカフェにいたので、
とりあえず急いで家に帰り、準備をした後、

指定された待ち合わせ場所へ向かい、
そのスタッフのパパが運転する車に乗り込みました。

車内で、色々話を聞いてみると、

2泊3日の旅行だとか、
車で6~7時間かかるところに行くとか、

そんなの聞いてないよ!

と言う事実ばかり突きつけられ、
とても面白い展開になってしまいました。

なんというか、拉致された気分でした。

実際に私が訪れた場所は主に以下の2つの地域。

プノンペンから車で4~5時間かけて到着した1つ目の村がこちら。
Krong Pursat と呼ばれる一つの州。

 


そこからさらに4時間ほどかけ、訪れた場所が
バッタンバン。

 

【実際に体験したこと】

① ナイトマーケット

 

道路が歩行者天国になっており、
屋台や、洋服屋の出店がズラーっと両脇に並んでいる光景が見られます。

 

上の写真のように、道路の真ん中がクラブのようになっており、
街中でDJの音楽に合わせ、みんなが踊っているという
物珍しい光景も見ることができます。

 

②アトラクショントロッコ体験

 

緑豊かな大自然の中を時速20kmほどのスピードで
片道約3kmを2往復しました。

トロッコがすれ違う時は、乗客同士で
すれ違いざまに水をかけ合うおふざけが定番です。

 

③ 村人の暮らし体験

竪穴式住居のような藁の家に住んでいる
カンボジア人の暮らしを間近に見ました。

そこで、
初めてBBQのカエルを丸一匹食べました。
初めは抵抗がありましたが、一度口にすれば
とても美味しくて、おかわりまでしちゃいました。

鳥の丸焼きをみんなで、突っついたり。

車に向かって水を放出してきたり、
白いパウダーをつけられたり。

 

今回の旅は、予期せぬことでしたが、

誰かに無理やりでも連れ出してもらわない限り、
絶対に行けない場所であり、
絶対にできなかったであろう体験だったと思います。

もし、いきなりのお誘いを断っていたら
一生経験できなかった素晴らしい体験ができたことを
心から嬉しく思っています。

これからもこのような機会を逃さないように
相変わらずのイエスマンでいこうと思います。

今回は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

2019カンボジアインターン生
川原唯

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