「カンボジアNOW!」

カンボジアに来て約1週間が経ちました。
とにかく暑くて暑くて暑いです!

そして現在プノンペンは
計画停電中で毎日停電しています。

皆さんは、
カンボジアに対してどんな印象を持っていますか?

私が現地に来る前は
・貧しい
・色々整備されていない
・衛生面に問題がありそう
・アンコールワット以外何もない
といった印象がカンボジアに対してありました。

上から3つは、新興国あるあるといったイメージそのままで、
最後の1つは、観光業が盛んであるというのは聞いたことがあるが、
有名なのはアンコールワットくらいだよな〜
といった印象です。

今回は、私がカンボジア・プノンペン市内で1週間過ごして
体験したこと、感じたことを
率直に書かせていただきますので、

皆さんのカンボジアに対するイメージの答え合わせとして
読んでみてください!

まず、日本より物価が安いです。

物価は、日本の3分の1〜4分の1程度という印象です。

プノンペン市内にはイオンモールが二つありますが、
輸入物なので、ダイソーとかセリエが200円均一
といった感じで若干高いです。

カフェがあちらこちらにたくさんあり、
その辺の洒落ているカフェで食事をしようと思ったら、
日本とほとんど変わらない値段がします。

ちなみに、現在カンボジアでは、
スーパーインフレが起きており、
リエルというカンボジアのお金の価値がほとんど無いため、
1ドル以上の買い物にはUSドル、
1ドル以下にはリエルと、
1回の支払いで使い分けが必要になってきます。

基本的にはドルを使うので楽ですが、
1ドル以下のお釣りはリエルで返ってきますし、
支払いもリエルの計算方法を知らないと混乱するので、
結構大変です。私は今でもまだ混乱します。
リエルが紙幣のみで、日本のようなコインは存在しません。

そして、私がカンボジアに来て一番驚いたことは、
道路があることです!
まだ、横道に入るとでこぼこしている道が多いですが、
車やトゥクトゥクが走る道は
しっかり整備された道路になっていました。

さらに、
中国系の企業を中心にビルがたくさん建設されており、
予想していたより遥かに発展していると感じました。

衛生面に関しては、
日本より道もローカルのレストランも汚いですが、
私はまだお腹を壊していません。
お腹を壊さないためにも
ストリートフードだけは絶対に食べないようにしています。

あとは、そこらへんにいる犬とか猫も
絶対に近づいたり触ったりできません。
おそらく噛まれたら死にます。

さらにこの間、
オフィスの書類が入っているキャビネットを開けたら
ゴキブリが大量に這っていて、
すでに書類が糞まみれでザワザワしました。

色々気分が悪いものを想像させてごめんなさい。笑

そんなカンボジアですが、

カンボジア人はみんなとても優しいです。
私が買い物中に困っていたらみんなで助けてくれます。

リエールのお金の計算の仕方を毎回教えてくれます。

ショッピングモールで歩いていたら、
買い物客が、「着ている服可愛いね!どこで買ったの?」
と声をかけてくれます。

一緒に働いているローカルスタッフもとても明るくて
いつもニコニコしています。

最後になりますが、
私がTCFカンボジアに来たのは、
紛れもなく、赤字売上回復のためです。

拠点の売り上げを伸ばすためには、
お客さまに価値を提供しなければなりません。

私たちがお客さまに与えた価値によって、
TCFの拠点の売り上げだけでなく、
カンボジア経済全体の底上げになると
思っています。

こちらに来て1週間が経ち、
拠点が伸びるためにはどうしたらいいか、
ローカルスタッフのマネジメントをどう進めていこうか、

日々考え、実行しながら邁進しております。

 

2019カンボジアインターン生
川原唯

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