【バングラデシュ体験記】 バングラデシュでの生活

 

バングラデシュ拠点の濵田健生です。
バングラデシュに赴任して1ヵ月になりました。

 

まず、こちらをご覧ください。

 こちらは見ての通り、火事があったビルです。
 火事が起こったのは3月末にあったのですが、約1ヵ月以上経った今でもこの状態です。
 (ちなみにオフィスはこの火事があったビルから100メートルも離れていない場所にあり、当時は危ないということで社員全員が避難しました。)

 

 また、町のあらゆる場所で次の様子を目にします。

電線が絡みに絡みまくっています。日本ではありえない光景です。
これではいつ火事が起こってもおかしくありません…
更に顔の高さにまで垂れてきていることもあり、普段は非常に警戒しながら歩きます。

 

話は変わりますが、今回はバングラデシュの1日を超簡単に紹介します。
・基本的に車通勤
毎日、車でオフィスに行っております。先程、電線に警戒して歩いていると書いたのですがほとんど歩くことがありません。
全く運動にならないため、毎日毎日不健康が促進されます。

・お昼ご飯はカレー
オフィスには専属でご飯を作ってくれる人がおり、基本的にカレーです。
ただ、日本より辛めに味付けされているため、毎日その辛さと格闘しています。
この写真のように現地スタッフの方とテーブルを囲んで楽しく食べています。

今回は簡単に自分の1日を… ん?
お前の1日はどうでもいいからもっとバングラデシュのこと聞かせろ?
これはこれは失礼いたしました。
バングラデシュではラマダン(断食)の時期に突入します。
期間は約1ヵ月です。(今年は5/7~6/5らしいです。)
1ヵ月後、私はどうなっているのであろうか…

来月もお楽しみに!

 

 

Tokyo Consulting Firm Limited

【バングラデシュ拠点】 濵田健生

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