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久野康成は青山監査法人(プライス ウオーターハウス)監査部(現:あらた監査法人 PwC)で働いていた8年間、株式公開のコンサルティングに携わる中で、株式公開できない多くの中小企業を目の当たりにする。
中小企業にとって、本当に必要とされるサービスは、業務改善や売上アップのコンサルティングだと確信し、監査法人内で収益改善のコンサルティング営業を始める。
このコンサル提案に手ごたえを感じた久野は、31歳と11ヶ月目に経営コンサルタントとして独立する決意を固める。
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世は大不況…独立後、仕事のない日々が続く中で、決して譲らなかったのは「価格と売上目標」。
独立したのは、監査法人にいるよりも高い付加価値のサービスを提供できると確信したから。
社会への貢献と売上は比例すると考え、価格と売上げ目標は決して妥協することなく、社会への価値提供を一番に考え、仕事をした。
2年と9ヵ月後、目標通り、久野とアルバイトの2名で売上は達成される。
しかし、売上の伸びとともに、久野の忙しさは増していく。
24時間という限られた時間の中で、久野が行動できる時間もまた限られてしまう。
人生80年、久野が価値を提供できる時間は有限であり、残り40年そこらである。
人生の有限を悟った久野は「自分の後進を育てること。人の育成」の必要性を改めて感じ始めた。。。
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多くの会計事務所は所長一人とスタッフという組織で、
所長一人が営業し、スタッフは入力作業をするキーパンチャーというのが実情。
さらに税理士試験と決算月が重なるため、勉強もままならず、試験に合格できないということも多い。
この状況では、会計業界を背負う後進が育たない、
いずれ業界自体が淘汰されていくことに強い危機感を覚え
「試験勉強を続けながら、安定した収入を得て、実務も積むことができる」という
経理の派遣というビジネスモデルを編み出した。
今でこそ大手の会計事務所が取り入れているが
この試みはかつての業界では考えられないものだった。
まさに、会計業界に『革新』を巻き起こしたのだ。
『革新』を支えた、心に重点を置いた教育=あさ研修!
心を兼ね備えた会計人はそれだけで他社との差別化になり得る。
未経験でも企業に求められる人材の育成は、会社のためではなく個人のためでもある。
本人にとって必要なのは、ぬるま湯の中で安定して働く環境ではなく、
独立しても生きていける力、企業でマネジメントできる力、
人を惹き付け、巻き込んでいける力…まさしく人間力だからだ。
技+心=人間力を磨くことこそ、これからの会計人、
いや全てのビジネスパーソンに求められる能力といえる。
心の部分は技と違い、本人の心がけ次第ですぐに身につき、
心を兼ね備えることで、結果としてキャパや速度も高くなるのだ。
そのような教育環境・理念の中で、社員数は6名から300人にまで急速に増え、
事業は拡大されていく。
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現在東京コンサルティンググループは国内4拠点、海外20カ国に拠点を置いている。
関連会社を7社抱え、従業員300名を超える日本有数のコンサルティング会社となった。
だが、東京コンサルティンググループは成長の手を休めることはしない。社員一人ひとりが明確な夢に向かって歩み続ける。東京コンサルティンググループは久野康成が独立したときに抱いた、「社会貢献へのよりよいサービス」を胸に刻んだ、300名のコンサルタント集団だからだ。これからもより多くの人たちにチャンスを、そして社会をよりよくするために行動し続ける。
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・これほどチャンスが平等に与えられている環境は他に無いんじゃないでしょうか。
・「学びながら」「実践できる」が同時にチャンスがゴロゴロ転がっている会社
・とにかくやりたいことが実現できる。あとは自分次第♪
・働きながら、資格の勉強ができる。
・成長期の子供みたいなポテンシャル満載の会社。
この一年の劇的な変化は想像もつかなかった!
・顧客貢献に向かって行動し続ける理念と方向性が明確に出てます。
全力を注げる環境です。
・ポジティブな人が集まる会社です。
そして、やりたいことに対して「チャンス」を与えてくれる会社です。
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・「あさけん」で毎日1時間、英語でディスカッションする時間があり、英語力がアップしました。
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業務・研修全てが自分の将来に対して役立つという実感があります。
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