【カンボジアでの驚き体験】カンボジア・インターン体験記

こんにちは!カンボジアインターンシップ生の羽野です。

12月になりました。日本は本格的に寒くなってきた頃でしょうか。
カンボジアも、今週になってようやく朝が涼しくなってきました。笑

 今回は、カンボジアに来て驚いた二つのことについて紹介したいと思います。

 

【1:何にでもチリ】

 カンボジアは、日本では高くてなかなか買えないようなマンゴーやパイナップル、ドラゴンフルーツといった南国のフルーツが、100円以下で食べられることがほとんどです。カンボジア人自身もフルーツは大好きなので、町中で食べている人を見かけます。ところがここでひとつ衝撃的な事実。日本人であれば、生で素材の美味しさを楽しむであろうパイナップル、マンゴーですが、カンボジア人達はそれにチリ(七味唐辛子のようなもの)をかけて食べているではありませんか、、、。また、チリだけでは飽き足らず、さらに塩をかける人も少なくありません。よく彼らは私にもフルーツを分けてくれるのですが、間違いなく、そのまま食べた方が美味しい、と、私は思います、、、笑。ちなみに知人の話によると、日本のだし巻き卵をカンボジア人に食べさせたところ、それにも「チリをかけた方が美味しい!」とコメントしたそうです。

 

【2:クリーニング】

 慢性的な電力不足のカンボジアでは、洗濯を手洗いで済ませている家庭も少なくなく、洗濯機を所持している家庭はそれほど多くありません。また、ゲストハウスやホテルには、クリーニングサービス付きのところもあり、無料,有料の差はありますが、そこで働いているクリーナーさんが洗濯をしてくれることが多いです。

 私は現在クリーニングサービスのついてないホテルに住んでいるのですが、そのようなホテルの近くには、だいたい徒歩圏内に「LAUNDRY」と書かれたクリーニング屋が点在しており、料金は1kg=$1で翌日にはアイロンがけもされた状態で返ってきます。

 

 

最初はちゃんと返ってくるか不安だったので利用をためらっていたのですが、店によっては預ける際に服、ズボン、靴下などがそれぞれ何枚あるかチェックする所もあり、ほぼ間違いなく戻ってくる上、コスパも良いので安心して利用しています。しかし、雨の多い日や停電していた日等は「電気が使えなかったから今日は洗濯できなかった!」と追い返されることもあったり、「今日は出かけていたからまだ終わってないんだ〜30分後に来て!」と言われることもあるので、相手がカンボジア人であることを忘れてはいけません。笑

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