【灼熱の地タイ】タイ・インターン体験記

明けましておめでとうございます!
12月22日よりTCFタイでインターンシップをしている住永です。

年末年始だったこともあり、実際の業務はまだ1週間ほどしか行っていないので、
今回はバンコクに来て感じたことをつらつらと書いていこうと思います。

まず、空港に降り立って感じたこと。暑い。。。

日本から遥か南にあるタイは、この時期でも毎日当然のように30度を超えてきます。
寒い日本からヒートテックを着込んで乗り込んだ私は、到着してすぐじっとり汗をかいてしまいました笑

そして街に入ると、オフィスビルが林立し、高級ブランドが軒を連ねるショッピングセンターが数多くあり、東京と見紛うばかりの発展を遂げています。私が持っていた東南アジアのイメージは、バンコクにおいてはもはや通用しないようです。。。

そして何より驚くのがセブンイレブンの多さ!TCFタイのオフィスの近くにも4店舗ほどあり、街中であれば数十メートル間隔で見つかります。売っている物も、カップラーメンやポテトチップスなど日本でもお馴染みのものばかり。もちろん味はタイ人向けになっているようですが、店内の雰囲気などは日本とほとんど変わりません。
その他にも、ロフトや無印良品なども出店しており、日本食レストランも数多くあるため、日本人がバンコクを訪れても何の不自由もなく暮らすことができるでしょう。

次に交通の便についてですが、バンコク市内ではBTSと呼ばれる高架鉄道とタクシーが主な交通手段となります。BTSはサイアムやアソークなどといったバンコクの中心を結んでおり、運賃は一駅なら15バーツ(約55円)、高くても50バーツと安く、バンコク市内を移動するには欠かせません。ただ、券売機の数が少ないのが玉に瑕。さらにその券売機もコインしか使用できないものがほとんどで、利用客の多い駅などは長い行列ができてしまいます。
また、タクシーは初乗りが35バーツと日本と比べて格段に安く、これまで運賃が100バーツを超えたことはありません。今のところぼったくられたこともないので、安心して利用できるでしょう。

バンコクの観光案内のようになってしまっていますが(笑)、2週間経って感じたバンコクのイメージは、「異国に来た感じがしない」ということです。もちろん今後何かしらでカルチャーショックを受けることもあるかもしれませんが、安心してインターンシップに集中できる環境です。
3ヶ月という短い期間ですが、この機会を今後のキャリアの糧にできるよう頑張っていこうと思います。

TCFタイ インターンシップ生 住永耕二郎

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