【腹痛との戦い方】カンボジア・インターン体験記

こんにちは!カンボジアインターンシップ生の羽野絵利香です。

いつのまにか1月が終わり、2月になってしまいました…。

2015年も1/12が終わってしまったということですね、早い…。

 

さて今回は、東南アジアではおなじみ、「下痢・腹痛」との戦い方についてご紹介します。

海外旅行、特に東南アジアに滞在した事がある方は、おそらく一度は経験したことがあると思いますが、ほんとに苦しいですよね…あれ…。笑

1週間くらい続くであろうそんな苦しい状況、みなさん毎回どのように対処してますか?

 

 

日本から持ってきた「○露丸」?

 

もしくはもっと効きそうな漢方薬?

 

 

いやいや、

 

甘いです。

 

 

そんなもんじゃこっちの腹痛は治りませんよ!!!

 

じゃあどうすればいいのか。

 

 

現地で薬を買えばいいんです!!

 

 

「え、なんか危なそう…。」

「カンボジアの薬って…効くの?」

 

 

と私も最初疑ってたので薬局に行くのをためらっておりまして、

ひたすら正○丸を飲んで対処していたのですが、ことごとく効かない…。笑

 

駐在員の澤柳さんに相談すると、

 

「日本の薬なんて効かないよ〜。こっちの薬飲んだら一発だよ!」

 

とのこと。

 

それならばと恐る恐る薬局に足を運び、

「下痢に効く薬ください。」と伝えると、日本の薬局みたいに箱で購入という形ではなく、

まるで処方箋のような感じで5日分だけ渡されました。

 

驚いたのはその価格と効果。

 

なんと$1.75(200円くらい)。

 

安い。笑

 

そして試しに飲んでみたら本当に一発で治ったんですよこれが。笑

 

それ以来、日本から持ってきた正露○はスーツケースにしまい、

お腹が痛くなったときは近くの薬局を頼るようにしています。

これがどこの国にも通用することなのかはわかりませんが、

少なくともカンボジアでは、日本産の薬は役に立たないことがわかったので、

今後も体調を崩したときは地元の薬局にお世話になるつもりです。

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