【伝えたいことを伝えることの難しさに直面】シンガポール・インターン体験記

こんにちは。シンガポールインターンの館です。
本日はインターンをされる方が必ず経験する、研修についてご紹介します。

 

弊社では、始業前に研修の時間が設けられています。
その中のコンテンツに「3分間スピーチ」があります。

お恥ずかしい話ですが、私がプレゼンテーションや部活のミーティングなど以外で
スピーチをした最後の記憶は、小学校の朝礼までさかのぼります。

スピーチをお聞きになるのは社会人ということで、学生の私が新しい学びを提供できるように、
と考えながら話を練るには頭を使います。

このシチュエーションは、就職活動時の面接に近いのかもしれません。よくOB訪問をすると、人事の方から言われるのが「面接での質問に対して、なんやかんやと言ってるけど、結局なにを伝えたいのか分からない学生が非常に多い」ということです。そんな当たり前のことを、と私はその話を聞いた当初は一緒に笑っていました。

 

 ところがいざスピーチをしてみると、言いたいことがうまく言葉にならないのです。まさに「伝えたいことが分からない学生」代表です。もちろん研修に向けて練習をしていくのですが、話をしながら適宜正しい敬語を使い分けたり、物事を論理的に説明することは思考の深さを要求されると痛感しました。また、3分という時間にうまくまとめるのも意外と難しいものです。

 

私は、「東南アジアの方とうまく意思疎通をとる方法」についてスピーチさせていただいたのですが、まずは日本人の方と意思疎通を図ることが出来るように努力します。笑

 

研修では駐在の岩城さんが、具体的に指摘・指導してくださるので非常に参考になります。みなさんも是非一度、3分間スピーチを試してみてください。自分の思考を整理するのにも役に立つと思います。

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