【カンボジアの郵便事情】カンボジア・インターン体験記

こんにちは!カンボジアインターンシップ生の羽野です。

 今日はタイトル通り、カンボジアの郵便事情についてご紹介したいと思います!

配達サービスが機能しておらず、郵便事情が日本と比べてまだまだなカンボジアでは、投函、受け取りを郵便局に直接行って行うことがほとんどです。その際、どのタイミングで受け取りに行くのか気になるところではありますが、差出人の方に受取人の電話番号を書いておいてもらえば、郵便局から「取りに来てください。」と連絡をもらえるので、利用の際は前もって電話番号の記入をお願いしておくと良いと思います。

プノンペンでは、おそらく国内で最も大きく、最も信頼できる中央郵便局を利用するといいでしょう。

(外観はこんな感じで、一際目立つ大きな建物です。)

 せっかく海外にいるのだからと、私も試しに日本の実家にエアメールを送ってみました!

中はこんな感じで、プノンペンから日本へはR2000(50円程度)で送れて、地域によって差はあるようですが1週間以内には届くようです。ちなみに、以前友人がここの郵便局ではない、地方の郵便局で投函した時は、一か月後に届いたらしいので、やはり信頼できる郵便局を利用することにしています。笑

 さらに、この郵便局が信頼できることがわかったので、今度は日本から小包を送ってもらうことにしました!(開けた時は、久しぶりに日本のお菓子やインスタントラーメンを目にして感動しました。)

ハガキや手紙以外のものを送る場合は、EMSという国際スピード便を利用することがほとんどで、今回もそれで送ってもらったところ、何の問題もなくこちらはなんと3日で届きました。早い!

 受け取りの際はパスポートが必要で、またその他預かり料として3ドルほど支払わなければなりませんでしたが、目立った外傷もなく思った以上に早く届いたので、今後も利用したいと思っています。ただ、本当は虫除けグッズやかゆみ止めの薬を送ってもらう予定が、それらが医薬品、殺虫剤として郵便禁止品に該当してしまったため、両親から「送れないらしい!」と連絡が来た時はちょっとショックでした!笑

地域によって禁止されているものは異なるようなので、私みたいにショックを受けなくて済むように、前もって確認しておくことをおすすめします。

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