【社会主義国ってどんなところ???】ベトナム・ホーチミン体験記

こんにちは。初めまして。
ベトナムのホーチミン事務所でインターンをさせて頂いている山本です。

今回は初投稿ということでホーチミンに来て感じたことと、一週目の休日に行ったホーチミン市内の観光スポットについて書かせて頂きます。

 

■ホーチミンに来て感じたこと

 

ベトナムは北朝鮮や中国、キューバなどと同じ社会主義国であり、北朝鮮や中国の言論弾圧などのニュースの印象が強い私はベトナムも厳しい国なのだろうと考えていました。

しかしながら実際に来てみると、結構な自由度だと感じました。

アルコールは普通に飲めますし、クラブやカフェなどフランス植民地時代を経験した為か、欧米の文化がそこかしこで見えます。

 

そこで一週目でありながらも、興味深い体験をしたのでそのことも報告したいと思います。

 

・信号は全く無視。車道、歩道関係なく駆け回る大量のバイク。

このバイクの数は尋常ではなく、実際実物を見ないと想像できないと思います。イメージとしては、道路がバイクで埋め尽くされてる感じです。

・行先を告げ、満面の笑みで親指を突き立てたものの3分も経たないうちに、道行く老人に道を聞き出すタクシー運転手。

さすがにベトナム語でツッコミを入れるには経験が足りませんでした。とても悔しかったので、ベトナム語も勉強したいです。

(ベトナムのタクシーにはナビはありません。観光の際にはベトナム語のメモや地図があると良いです。)

                         

などなどです。

 

生活に関しては、ベトナムというと発展していないと思われがちですが、タイなどと比べると発展の度合いは低いながらも、十分問題なく暮らしていけると感じています。しかし、現地の人々には「右」「左」といった基本的な英語も通じないことには注意が必要です。ベトナムに来る際は指さし単語帳などを持参することをおすすめします。

■市内の観光

今回訪れた場所は

 

・サイゴン大聖堂  

フランス植民地時代の影響を強く受けている教会。とても綺麗です。

 

・ベンタイン市場

一番活気があるマーケット。売り子の女性たちは外国語がとても堪能です。道行く観光客を瞬時に見分け、その国の言葉で呼び込みをかけます。

「안녕하세요アニョハセヨー!」と元気よく声をかけて頂いたので、

とりあえず唯一韓国人の友達に教わって知っていた「갑자기모기가물었어急に蚊に刺された」という韓国語で応戦しました。

 

・サイゴン中央郵便局

植民地時代からある郵便局。

正面に見える肖像画の男性は通称「ホーおじさん」こと、ホーチミン氏です。南北に分かれていた際の南の指導者だった人で、その名がこの町にもついています。

 

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