【まさかのまさか、デング熱】ミャンマー・インターン体験記

ミンガラーバー!
こんにちは。
ミャンマーインターン生の深瀬です。

インターン生活もあと1週間と少しとなったところで、まさかのまさか、デング熱にかかってしまいました、、、

数日間熱と頭痛に悩まされ、ずっと部屋に閉じこもりきりでした。貴重な海外での時間を無駄にしたようで、かなり悔しいです。しかし、これもいつかはいい思い出となるはずだとポジティブに考えようと思います。

先日は私は、日本人忘年会に参加してきました。
ヤンゴン日本人会には法人会員から個人会員まで約800人の日本人が登録されています。
忘年会では大使も含む300人以上の会員がホテルの大ホールに集まり、盛大な会となっていました。
忘年会実行委員会は長い間、それぞれのお仕事の合間を縫って準備を進めてきていたようで、司会進行からゲーム、かくし芸、仮装大賞など、会場をあたためる企画盛りだくさんでした。「絆」がこの忘年会のテーマでしたが、まさしくヤンゴン在住日本人コミュニティの絆を深める貴重な時間だったのではと感じます。

私は、当日の照明担当とかくし芸大会にも参加させていただきました。
かくし芸大会では男女17名でセーラー服を着て、歌って踊りました。笑
1ヶ月程前から仕事終わりに集まり、作戦を練り、準備したのですが惜しくも準優勝。でも、私の中では3ヶ月という少ない期間の中でこのような企画に参加でき、優勝に向かってメンバーのみなさんと手取り足取りしたことだけでも十分良い経験でした。

実行委員の方々はもちろん、この忘年会を盛り上げたすべての皆さんは仕事が忙しいにも関わらず準備に勤しんでいました。日本人会の親交をより深めるために手を抜かず試行錯誤しているところに社会人の本気を見ました。何事も本気になれるヤンゴンの日本人サラリーマンはとてもかっこいいです。

関連記事一覧

各国体験談