【ヤンゴン市内で日緬国交樹立60年を記念したお祭り】ミャンマー・インターン体験記 

ミンガラーバー!こんにちは。ミャンマーインターン生の深瀬です。

日本はすっかり雪景色のようですが、ミャンマーは相変わらず夏です。笑

といっても、1年間の中で一番快適な季節になり、夜はかなり涼しいです。
私たち日本人からすると、その涼しさが気持ち良いのですが、
ミャンマー人はダウンを着込むほど寒いようです。

 

先週末はヤンゴン市内で日緬国交樹立60年を記念したお祭り
「JAPAN MYANMAR PWE TAW」が開催されました。

たこ焼きやカキ氷などの露店や多くの日系企業による展示会が設置されており、多くのミャンマー人が日本の「お祭り」を楽しんでいました。

夜は特設ステージにて様々なイベントが開催されており、土曜日の仕事終わり私も遊びに行きました。日本の最新カラオケ機器の採点機能を使ったカラオケ大会ではミャンマー人参加者が日本の歌を披露。ミャンマーの伝統舞踊のショーや伝統衣装のファッションショーも行われていました。

日本で原宿系といわれるタレントさん達によるライブとファッションショー「KAWAii Artists Live」では、日本最新カルチャーが披露されました。

原宿系のファッションやライブが好きな私はミャンマー人に紛れてかなり興奮していました。笑

ステージを見に集まるお客さんの中には、ロンジーを着ている人がたくさん。夜はあまり出歩く習慣のない女の人たちはノリノリな曲が流れてもずっと棒立ち。少し異様な場内でした。それでもCLUB MUSICが浸透しているので一部の男の人たちはかなり熱狂していて、日本ではライブに頻繁に行き大騒ぎしている私はいても経ってもいられずその一部に混ざって久しぶりのライブを楽しみました。

アニメの好きなミャンマー人は多いですが、邦楽を聴く人は少なく、洋服文化の浅いミャンマーでは日本のファッションの浸透はまだまだです。

しかし、日緬国交樹立60周年を機会に日本の最新カルチャーを知ってもらって、さらに互いの文化をシェアする機会を増やしていけるのだと思います。

最後に。ポイ捨てがあまりにひどかったので、つい写真を撮ってしまいました。

これを見て日本でのお祭りやイベントのゴミに対する意識はかなり高いのだなあと実感しました。

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