【カンボジアで感じる優しさ】カンボジア・インターン体験記

こんにちは!
カンボジアインターンシップ生の羽野です。
明日28日で早くもカンボジアに来て2ヶ月となります。

あっという間です。シハヌークビルに来てからは2週間ちょっととなります。

 今週の業務は、先週同様、カンボジア人スタッフに対する日本語研修が毎日午後からあり、午前中はその他の業務を行っていました。主な内容としては、日本語の文書、資料の英語、クメール語への翻訳、小額資産のリストアップ等です。英語でもクメール語でも、日本語に翻訳することには慣れていますが、日本語からの翻訳、それもビジネスの世界で使用される単語だらけの文書の翻訳は未経験で、毎日辞書と翻訳サイトを活用しつつ作成に励んでいます。

 現在サポート業務を行っている製造業の工場は約1年前に稼働したばかりで、
日本人、ローカルスタッフそれぞれ労働環境の違い、文化,言葉の壁など悩み苦労している点があるようです。

私は、クメール語を勉強しているということもあり、よくローカルスタッフと話をしたり、
ご飯に連れて行ってもらったりしていますが、
みんな工場での仕事は楽しいと感じているようでした。

また、先日22日が誕生日だった私に、日本語研修のメンバーが業務後にバースデーサプライズをしてくれました。

こちらに来て間もない日本人の私に対してでさえここまであたたかく接してくれるやさしさは、家族意識の強いカンボジア人らしい素晴らしさだと感じました。言語はただのツールではありますが、たかがツール、されどツールだと感じ、英語はもちろんのこと、その国の言語で現地の人と直接話ができている機会に感謝しています。

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