【シアヌークビル上陸】カンボジア・インターン体験記

こんにちは!カンボジアインターンシップ生の羽野です。
11月も下旬に入り、日本はだいぶ寒くなってくる頃ですね。カンボジアは、相変わらず暑いです。笑 しかしようやく雨季が終わり乾季に入ったので、スコールもなくなって過ごしやすい季節になりました。

 わたしは現在、TCFのお客さんである製造業の会社からの依頼で、シアヌークビルという海辺の州に来ています。シアヌークビルは、日本で言う沖縄のような観光地で、現在リゾート開発が進んでおり、五つ星ホテルやカジノ、ゲストハウスなど、観光客をターゲットとした施設が現在も増加中です。特にビーチ周辺には、おしゃれなバーやレストランも多いため、毎日多くの観光客で賑わっています。日本人にはアンコールワットのあるシェムリアップに比べてまだ知名度の低い地域ですが、海もきれいで海鮮も安く美味しく食べられて、近年注目をあびてきている場所です。そんな場所で私は12月中旬まで働きます。

 こちらでの現在の業務内容は、固定資産、小額資産のリスト作成です。というのもカンボジアでは3年に1度税務調査があるので、これらはそのために必要な資料となります。もうひとつ、わたしの今回の大きな仕事は、こちらの会社のカンボジア人スタッフに対する日本語研修です。1月から1年間日本へ研修に行く15名ほどのスタッフに、日本語の基礎的な単語や会話表現を教えています。英語もあまりわからないスタッフが多いので、カンボジア語で教えています。もちろん、意思疎通がうまくいかなかったり、日本語特有の言い回しや表現に関しては説明に苦労することもありますが、スタッフも吸収しようという意欲はあるようで、とても積極的に参加してくれています。1ヶ月でどこまで成長するか、楽しみです。
 インターンシップの中で、このような機会が頂けるとは思っていなかったので、とても貴重な経験をさせていただいていることに感謝しています。

写真はビーチ近くにあるゴールデンライオン像です。夜はライトアップされてとてもきれいです!

 

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