【カンボジアの水祭り】カンボジア・インターン体験記

こんにちは!カンボジアインターンシップ生の羽野です。

先週5〜7日は「水祭り」というカンボジアの国民的伝統行事のため祝日となっており、またその後も祝日が重なり1週間近い大型連休となっていました。水祭りはプノンペンのトンレサップ川という大きな川がメイン会場となるため、地方からも多くのカンボジア人がこのお祭りにあわせてやってきます。そのため、この三日間はリバーサイドはもちろん市内は大にぎわいです。しかしそれに伴い、空き巣や強盗等の犯罪、交通事故も増加するなど、治安は急激に悪くなると言われているので、プノンペン市民の中には近隣諸国へ旅行に行ったり、田舎に帰ったりする人も多いです。私も、この休暇を利用してバンコクに行ってきたのですが、往路でも復路でも多くのカンボジア人を見かけました。ちなみに水祭りの様子ついては2014/11/06のPhnom Penh Postにも掲載されているのでぜひ写真だけでも見てみてくださいね!

http://www.phnompenhpost.com/national/early-crowds-thin-return-water-festival

 

 休暇後から、私はTCFのお客さんである製造業の会社で業務を行うことになっており、現在はプノンペンではなくシアヌークビルという海沿いの地域に来ています。仕事の内容としては、カンボジア人スタッフに対する日本語研修となっており、1ヶ月ほどの業務となっています。このようにプノンペン以外の地域に滞在するチャンスはなかなかないので、とても貴重な機会をいただけて感謝しています。

 生活環境としては、利便性においてプノンペンには劣り、スーパーの品揃えや医療機関の充実度など、暮らしていくにはまだまだ改善してほしい点が多く見受けられます。交通渋滞はプノンペンに比べてずっと少なくて良いのですが、交通ルールを守らないのは共通のようでやはり危険です。また、日本人にはあまり知られていませんが、ここシアヌークビルは現在リゾート開発が進んでおり、海沿いでは多くの欧米人観光客を見かけます。これから11月、12月のベストシーズンを迎えるのでさらに観光客が増えるそうです。週末など利用してこちらのリゾートの様子も写真で紹介したいと思います。

 今後もよろしくお願いします!

関連記事一覧

各国体験談