【ホーチミンはどんな所?!】ベトナム・ホーチミン体験記

こんにちは、初めまして。

ベトナムホーチミンでインターンシップに参加させていただいている棚原です。

 

第一回目の投稿ということで、今回は僕が感じたホーチミンの印象についてお話しようと思います。(あくまで僕個人の感想ですが)

 

僕が感じたホーチミンの印象は大きく3つ。

・暮らしやすい

バイクが多い

・英語が通じない です。

 

まずは暮らしやすさについて。

東南アジアと聞くと、おそらく多くの人が『汚い』『治安が悪い』『インフラが未整備で不便』といった印象を持たれると思います。

 

僕自身、東南アジアに関しては、シンガポール、タイ、カンボジア、インドネシア、フィリピンと色々な国を訪れましたが、上記のような印象は少なからずありました。

しかし、それはあくまで日本と比較した場合であると思います。

どこまでの水準を求めるかにもよりますが、僕自身としては特に生活への不便や、死の危険を感じたことはありません。

 

特にホーチミンに関しては、日本食料理店が多く食に困ることもありません。

もちろん現地の屋台を楽しみたい人も、一食100200くらいで色々な物が食べられます。

さらに、宗教感の強さや差別も感じないので、気軽に東南アジア独特の雰囲気を楽しめると思います。

 

 

次にバイクの量について。

身近なところで例えると、バイクが多いと言われている台湾の2倍くらいを想像していただければと思います道路がバイクで埋め尽くされていると想像していただいてもかまいません。

ただ、信号を守らない人も多いので通りを渡るだけでも一苦労です。

 

 

最後に英語についてです。

とにかく英語は通じません。レストランで「コーク」と言って苦笑いをされるとは思いませんでした。過去訪れた国で最も英語が通じない国の1つであると思います。

 

またインターンシップでは、ベトナム人の社員の方とは基本的に英語でのコミュニケーションが主となります。

一応留学経験もあり、最低限の英語でのコミュニケーションは行えるだろうと思っていたのですが、ベトナム人独特の訛りや音の省略があり、初めは聞き取れない音の多さに愕然としました。

しかし、2週間が経ち、この音はこう発音するのか、など少しずつ理解し、聞き取ることができるようになってきたと感じています。

 

インドの英語は酷いと良く聞きますが、やはり同じ英語と言えど国が変われば多少の変化が生まれるのだと身をもって体感しました。

しかし、ホーチミンオフィスの皆さんは日本語を勉強されていて、日本語でコミュニケーションを図ろうとしてくださり、本当に助かっています。

いかに仕事と言えども、他国の言語に対して積極的にアプローチしていく様は本当に頭が下がりますし、自分も見習わねばと強く感じます。

 

 

以上私が感じた、ホーチミンの印象でした。

 

余談ですが、ホーチミン女子の流行感は日本のそれとほとんど変わらない印象です。

ファストファッション、カフェ、クラブなど、欧米文化の浸透を感じます。

スマホの普及に伴い、これらに関連したサービス急激に拡大していくことが予想されます

それではグノシーでも特集されたホーチミンおしゃれカフェの写真と共にお別れです。

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