【カンボジアの誕生日の火の消し方はちょっと違う】カンボジア・インターン体験記

こんにちは、カンボジアインターンシップ生の羽野です。

ようやくカンボジアの暑さと、交通渋滞には慣れてきました、が、蚊だけはいつまで経っても不快ですね。笑

さて、こちらのインターンも3週目が終わろうとしています。
私はようやくカンボジア税務についてのテキストを用いてのインプット作業が終わり、
今度はアウトプットに入っているところです。

具体的には、現在TCFが出版している文献
『ミャンマー・カンボジア・ラオスの投資・会社法・会計税務・労務』の
カンボジアの内容で、古い部分、または情報が足りない部分について修正を加えていく、という作業です。

私は早速学んだ税務のページを担当しています。

今後内容が整い次第、新版の出版となるようで、
この貴重な作業に自分が立ち会えていることをとても光栄に思います。
自分が担当し、修正した内容が本になり、それが誰かの手に渡ることをイメージするだけでワクワクします!

 来週も引き続きこの作業を継続する予定です。

 

 最近はカンボジアのスタッフの誕生日が多く、お祝いしたりもしてました。
誰かの誕生日の日には毎回本人に内緒でケーキとプレゼントを買いに行き、
このようにみんなでお祝いしてます。

ちなみにカンボジアでは、ろうそくの火を消すときに願い事をする習慣があるようで、みんな手を合わせてお願いごとをしてました!

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