【ミャンマ人が私にこう言う。「いつも困ったら言ってね。と】ミャンマー・インターン体験記

こんにちは。
ミャンマーインターン生の深瀬です。

ミャンマーは長い雨季が終わり、少しずつ快適な気候になってきております。

例年10月後半から始まり2月まで続く乾季は、日中は変わらず太陽の日差しが強いものの朝と夜は涼しくなるようです。

ミャンマーでの生活は2週間目をむかえ、実際にオフィスの外に出て営業活動を始めています。

営業活動をするということは、弊社について理解していないといけないのですが、
まだまだインプットしきれていないことばかりです。

ミャンマーはASEAN諸国の中でも日系企業が少ないと言われてはいるものの、
多くの日系企業が事業展開をしています。

一方でミャンマーの行政面や法制度は再構築されている真っ只中で、
私たちは日々変化する行政、法制度の手続きをしっかりキャッチしてお客様にご提供しなければなりません。

知識不足ながらも、そのようなミャンマーの情報をキャッチし、お客様の力になれるように精進していこうと思います。  

現地スタッフと共通の業務はしていないのですが、徐々に現地スタッフとも仲良くさせていただいています。

ミャンマー人は心穏やかな国民性を持っていて、現地スタッフもとても優しく、
いつも私に「困ったことがあったらいつでもどこでも連絡してね」と言ってくれます。

海外で働くということは、その国の国民性を理解し、現地の人々と良好な関係を築き上げることが重要に思えます。それはお客様であれ、提携先であれ、スタッフであれ関係ないです。自らの価値観が当たり前と考えず、互いの価値観を共有することが、いずれ会社への貢献に繋がると感じ、まずは現地スタッフとの関係を深めています。 まだまだインターンシップはこれからといった所ですので、いろんな事に挑戦して自分の経験値を高めていこうと思います。今後ともよろしくお願い致します。

関連記事一覧

各国体験談