【カンボジアでの業務】カンボジア・インターン体験記

こんにちは。カンボジアインターンシップ生の羽野です。

プノンペンに来て10日が経ちました!天気予報なんて誰も見ない、今後の天気が知りたければ空を見ろ。そんなカンボジアはまだまだ雨季で突然のスコールに悩まされることもしばしば、といった状況です。

 

 さて、この一週間も先週と同様カンボジアの税務についてテキストを用いながら学んでいくことが主でした。先週、ここに来る前は「税務」と聞いてもなかなかピンとこなかった私でしたが、今このように一つずつ基礎を学んでいく中で、それぞれの税の扱い方の違い、納め方、税率の違いなど、仕組みのイメージがつきやすきなってきたように感じています。。

 またその他に、英語での電話対応や、英語でのエクセルファイル作成など、少しずつ任される仕事も増え、社員の一員として自分が働いているという実感もわいてきましたオフィスでカンボジア人スタッフと接する時はやはり英語になりますが、日本人の英語が聞き取りづらいと感じられるのと同じで、カンボジア人の英語も、英語と認識するだけで苦労しています。しかし、この経験も面白く、アメリカやイギリスの英語だけが英語ではない、ということを実感したと同時に、相手の伝えたいこと、何を言おうとしているか、ということを聞く側も意識し、受け取ろうとする姿勢が大事だと感じています。「言葉の壁」とよく言われますが、これはあってないようなものだと思います。「どうせわかってもらえない」ではなく「なんとかして伝えよう」、「どうせわからない」ではなく「なんとかして聞いてあげよう」、と、そこに「心の壁」さえ作らないことこそが、コミュニケーション力をのばすことの第一歩なのではないかと感じた一週間でした。

 

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