【ゼッタイに刺激的な体験になる】ミャンマー・インターン体験記 

こんにちは。先週10月3日から約3ヶ月間、インターンシップに参加しています
ミャンマーインターン生の深瀬理子です。

 

アジア最後のフロンティアといわれるミャンマーは、
日系企業問わず多くの海外企業が進出を検討しているため外を歩くとミャンマー人以外の人々をよく目にします。

ミャンマー人は心穏やかな人が多く、交通面に関しては少し危険を感じるものの、
1人で外出する点に関して治安面では特に危険を感じないように思えます。

これからの3ヶ月間、自分にとって刺激的で有意義になることを実感しながら毎日を過ごしています。

 

 さて、10月3日の夜にミャンマーに着き、翌日から早速勤務させていただいているのですが、わからないことだらけで勉強勉強の毎日です。ミャンマー支社では日本人駐在員1名と、ミャンマー人の現地スタッフ5名という中で働かせていただいてます。現地スタッフとの会話は英語ですのでビジネス英語を理解しなければなりません。日常会話程度しか話せない私にとって辞書は必需品です。また現地スタッフはミャンマー語なまりが激しいので聞き取るのも一苦労。このミャンマーイングリッシュに慣れて現地スタッフともっとコミュニケーションを円滑に行えるようになることがこの1ヶ月の目標です。毎朝行うモーニングセッションでは、自分の意見を英語で伝えることが難しく、また勇気もいるのでこの1ヶ月で自信を持って発言できるようになれればと思います。仕事に関しては、まだ本格的に始動はしていませんが、駐在員や現地スタッフの方々に教えていただきながら仕事の流れを把握し勉強しています。海外支社ならではの様々な手続きに関する業務は難しいですが、自分の知識として身につけているところです。また今後営業活動をさせていただけると言うことなので、企業知識を覚えることはもちろん、コミュニケーション能力や積極性などをつけて内面から自分を鍛えていこうと思います。

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