【二度目のカンボジア。カンボジア・インターンを私がする理由】カンボジア・インターン体験記

こんにちは、カンボジアインターン生の羽野です。
先月末9月29日にカンボジアプノンペンに到着しました。これからここで10ヶ月間のインターンシップが始まります。

 

私自身、カンボジアは二度目なのですが、前回はちょっとした旅行だったということもあり、
長期滞在は初めてです。ということで、この一週間は、とにかく現地の生活に慣れる、というよりは現地の生活を受け入れる、ことが精一杯。と言った感じです。(笑)シャワーはお湯が出なくて当然、もしくは出てもチョロチョロ。交通規制はあってないようなもの。横断歩道もあってないようなもの。工事は完了予定日に絶対終わらない。接客は雑。日本人の当たり前がいかに通用しないか、と日々感じています。

 また、海外で働く、という経験ももちろん初めてです。カンボジアオフィスは、日本人駐在員が私を含め3人、ローカルスタッフが3人の計6人で動いており、お昼休みはみんなでご飯を食べに行くなど、とてもアットホームな環境です。

 今週は、コンサルタントとして必要な基礎知識、会計知識のバックグラウンドが全くない私はまず会計知識の吸収に集中して取り組みました。会計知識と言っても、使用しているテキストは日本語ではなく英語です。英語はもともと得意な方でしたが、会計英語となれば話は別。とても苦労しています。しかし、このような経験は大学の専門が語学の私にとって大変貴重で、決して大学では学べないものだと日々感じています。

 まだまだみなさんの足下にも及ばない状況で、日々インプットすることに精一杯の私ですが、10ヶ月後にはより皆さんに近づけていればと考えています。現在の私にできることは確かに限られていますが、毎日少しずつ新しい知識を得られていることに喜びを感じています。

 まだ始まったばかりですが、まずは日々与えられたタスクを確実にこなし、ステップアップを目指していきたいです。

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