【サムライとインド】インド・インターン体験記

はじめまして。

海外インターン生の塚本沙樹です。

4月からインドのデリー拠点で働かせていただきます。

簡単に自己紹介をさせていただきます。

千葉の柏市出身、京都育ちで、大学入学の際また上京して参りました。」

両親、親族共々、私以外は関西出身ですので、自分が誰かと言われればその時々に柔軟に答えております。。特に外国人の中で、東京しか都市を知らないひとには、「東京に住んでいたー」と答えますし、サムライに興味を示しそうな外人には「京都出身どす~」と答えています。

つまり、関東弁と関西弁を使い分けるバイリンガル風を都合よく使い分けているのであります!

私の言語について、もう少し補足しますと、大学ではアラビア語を専攻しておりました。理由は役立ちそうな勉強をしたかったのと、高校生の頃は、とにかく世界を旅したいという欲望を叶えるため、幅の効く言語を学ぼうと思いました。またCAに幼いころからなりたい!と思っていたので、湾岸諸国系の航空会社(エミレーツ、カタール、エティハド)などノリに乗っている大手に入るために、彼らの母語であるアラビア語に強く惹かれたのです。

大学も決まり、将来ももう決まったも同然!と思って安堵をしていた矢先、エジプト留学をきっかけに大きく方向転換することになったのです!留学当時、私は日本商工会(Japanese Businessman Association)で事務のアルバイトをしておりました。

そこで(恐らく読まれている読者様のように)日系企業の駐在員の方々と多く親交を持たせて頂きました。

特にエジプトはアフリカで最大の市場であり、人口も日本と変わらず豊富な労働人口を有しています。その中で、出会った駐在員の方がこうした未来ある市場で、継続的に成果の出るビジネスの実現に向け、私が助っ人になりたいと感じたのです。

辞令により、インドに行く運びとなりましたが、インドを知り、愛し、皆様のビジネスを包括的にサポートしていきたい気持ちはあの頃の留学と変わりません!!

それでは、これからどうぞよろしくお願い申し上げます。

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