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英語×会計で人の為に能力を発揮したい

国際事業部 フィリピン(新卒海外研修)
【英語×会計で人の為に能力を発揮したい】
2018年新卒入社。
入社と同時に、新卒海外研修にて、フィリピンに赴任。

当時外語大に通っており、英語は得意だったが、それ以外の能力が皆無なことに気づき、USCPAを目指すことにしたため、TCGに入社。

― 新卒海外インターンに手を挙げた理由はどうしてでしょうか。
チャンスだと思ったからです。自分の市場価値を上げるには、100万分の1の人材になれとホリエモンはいいます。
また、100分の1の人材になれるフィールドを三つ作れば、かけ合わせて100万分の1になれると更に続けました。
つまり、自分に希少性をつけたかったのです。
この年齢で海外に行き働くのと、日本にいき働くのと、どちらが希少性が高いかで選びました。
もちろん、ただ海外に行くだけではなんの意味もなく、結局はどういう働き方をするかなので、正直日本で働いてもいいと思っていました。

― TCGで仕事をしていて一番うれしかったことはどんな出来事でしょうか。エピソードを教えてください。
上原:顧客からの「ありがとう」が一番の原動力です。自分が仕入れた知識を、実務を介して知恵へと昇華し、それを誰かの役に立てられていると実感できることがうれしいです。

シゴトの悩み

― シゴトの中でつらかった経験を教えてください。
上原:自分が役に立てていないと思うとき。

― どのように、つらかった経験を乗り越えたのでしょうか。
上原:誰かの役に立とうとして、振られる仕事はほぼ全てやり、自分から仕事を見つけに行き、とにかく何かをやろうとしました。
何もやらず、何をすればいいかと手持無沙汰な状態が一番つらいです。

Message

誰に何を言われても、自分が思う道を進むのがいいと思います。
海外に行くも行かないも、個人の自由です。正解はありません。
出来るだけいろいろな人の話を聞き、一つの事象をあらゆる角度から見て判断するのがいいでしょう。
ただ、自由には責任が伴うことも理解していないといけません。
何をするにしても、その後失敗や後悔をした時に自分で責任をとる覚悟があるのなら、何をしてもいいと思います。
どこで働くかに囚われず、どういう働き方をするかを第一に考えたとき、あなたはどこにいっても活躍できるビジネスパーソンになれると思います。

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