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他者に価値を与える

国際事業部 メキシコ・メキシコシティー(新卒海外研修)
清水 皐(2018年新卒)

【「他者に価値を与える」】
「与えたものが得たもの」というTCGの理念に強く共感し、2018年新卒入社。入社と同時に、新卒海外研修にて、メキシコ・メキシコシティーに赴任。

ー 新卒海外研修に手を挙げた理由はどうしてでしょうか。

清水:新卒から、海外拠点へ、それも少人数の組織へ入ることで、若いうちから多くの経験を積めると考えたからです。
実際赴任して3日後にお客様対応をしましたし、ローカルスタッフのマネジメントも任されました。規模の大きくない組織だからこそ、経営に携わる一員として組織全体をどのように動かしていくか考える機会も与えられます。最初は勿論大変なことも多いですが、日々自分の成長を感じられるという点では充実した毎日を過ごしております。

ー TCGで仕事をしていて一番うれしかったことはどんな出来事でしょうか。

清水:現在進行形となりますが、日を追うごとに任される業務が段々と増えてきていることです。
日々自分の成長を感じられることに加え、ローカルスタッフなど周りの方々に頼りにされることが一番うれしいです。

シゴトの悩み

ー シゴトの中でつらかった経験を教えてください。

清水:赴任3か月目にしてまだまだ知識や経験不足があるのは勿論のこと、文化の違いについても苦労しました。
現在携わっている紹介業では、人材やローカル企業を日系企業に紹介することが多いですが、そこでもメキシコと日本間の文化や価値観の差によって上手くいかないこともございます。例えば、時間にルーズなメキシコ人であった場合、面談を設定しても時間通りに来なかったり、直前になってキャンセルをしたり等。自分一人にはどうしようもできない事であったとしても、やはり信用が重要となるサービスなので、やるせない気持ちになります。

― どのように、つらかった経験を乗り越えたのでしょうか。

清水:同じ拠点の駐在員や、各国のインターン生と共有、相談をすることで、対策を立てたり、励まし合ったりしました。
自分一人で色々と悩み考えることも必要ではありますが、経験が少ない中で、自分で判断を下して行動すると失敗へ繋がってしまうことも多い為、常に報連相は欠かさないよう心がけております。分からないことがあったとしても助けを求めれば、TCGのスタッフは必ずサポートをしてくれます。

Message

自分の理想像と、今自分がしていること、又はやろうとしていることの方向性が本当に合っているかどうかを、常に自問自答してください。さすれば自ずと自分の進むべき道が見えてくる筈です。また、その理想像は「自分がこうなりたい」というよりも利他的に考えて決めていくことで、更に価値の高い人材になれることかと存じます。
初めから何もかも上手くいく人生なんてものはありません。失敗を恐れず挑戦していきましょう。

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