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  • 04須田修司(新卒海外研修)

若いうちから経営者とシゴトがしたい

国際事業部 マレーシア駐在員
須田 修司(2017年新卒)

【「あさけん」で経営者マインドを】
「若いうちから経営者とシゴトをしたい」と考え、あさけんで経営者マインドを身に着けたいと考え、2017年新卒入社。
入社と同時に、新卒海外研修にて、インドネシアに赴任。2017年12月、マレーシアに異動。
2018年4月より海外駐在員としてマレーシアにて、コンサルティングを行っている。

ー 新卒海外研修に手を挙げた理由はどうしてでしょうか。

須田:経験がないにも関わらず、経営を実際に行う機会が得られるからです。
海外拠点では、日本人はローカルスタッフをマネジメントする立場になるという話を聞き、新卒1年目からこのような貴重な経験が出来るのは新卒海外研修ならではの特権だと思いました。自分でお客様を持ち、売上にダイレクトに貢献できるやりがいだけでなく、ローカルスタッフの管理や採用に至るまで、幅広い視野で仕事ができ、組織的な思考が得られると感じました。

ー TCGで仕事をしていて一番うれしかったことはどんな出来事でしょうか。

須田:私の細かな対応にお客様が感謝してくださった時です。
海外にいるからこそ、日本人による親切な対応は非常に感謝されます。

シゴトの悩み

ー シゴトの中でつらかった経験を教えてください。

須田:特に最初の数ヶ月は、何もかも失敗ばかりで全くうまくいかなかったことです。仕事や会社、現地の知識がほぼ全くない状態からスタートしますが、かといって、拠点にもよるかと思いますが一から何もかも学ぶ時間や指導者がいるわけでもありません。そのため、右も左も分からず、失敗をして初めて自分の間違ったやり方に気づくということが、日常茶飯事でした。

― どのように、つらかった経験を乗り越えたのでしょうか。

須田:他の拠点で活躍している同期のインターン生との情報共有と、自分自身で行っている読書により、少しずつ改善していきました。相談相手が身近にいない環境で、自分一人で思い悩んだり、うまくいかないと自分を責めてしまったりすることが多くありました。そんな中、同じ境遇にある同期のインターン生と密に情報共有を行い、お互いに励まし合うことで、自分一人で悩むことは少なくなりました。また、忙しくても時間を作って読書をすることで、視座が高まり、自分の置かれている環境を客観的に見られるようになりました。また、読書をすることで、自分自身の失敗だけでなく、あらゆる先人の失敗から学ぶ事が出来ます。どんな状況であれ、現状の課題のヒントとなる要素は、多くの本の中に隠されているとこのインターンの期間に気づかされました。

Message

私は、2,3年後に自分が何をやっていたいかではなく、何故それをやりたいのか、その選択は理想的な自分像に少しでも近づくのか、という長い視野で常に考えることで、選択がブレなくなりました。どうしようもなく辛い時期もありましたが、自分の将来にとってプラスになるという確信があって選択した道なので、今までブレることなくやって来れました。皆さんも、自分が心から望んでいる将来の自分像を思い描き、少しでもそこに近づくための意思決定をしていけば、どんな辛い状況も乗り越えていけると思います。一緒に頑張っていきましょう。