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  • 03日比野和樹(海外進出コンサルティング)

経営者と対話する喜び

国際事業部 
フィリピン・セブ拠点長
日比野 和樹(2014年新卒)

【海外と日本をつなぐこと】
「日系企業のために働きたい」、「海外と日本をつなぐ人材になりたい」と考え、2014年新卒として、入社。
M&A事業部、国際事業部内部監査室を経て、フィリピン・マニラへ赴任する。セブ拠点の立ち上げをすることになり、フィリピン・セブの拠点長として、セブに赴任する。

ー 入社してから、M&A事業や国際事業部を経験されて、フィリピン赴任をしていますが、入社から今までを振り返って、嬉しかったコトは何でしょうか?

日比野:入社1年目の出来事です。ある日系B社から企業調査の依頼を受け、A国現地の提携先と進めていました。
実際に登録住所に赴くと、あるはずの会社が無いという事実が発覚しました。B社には当然納得されず窮地に追いやられましたが、コンサルタントとして信頼して依頼されている以上、結果を残す責任があります。

現地で法務局に足を運び、周辺でのヒアリングし、糸口を見つけなんとか困難を乗り越えて無事納品でき、お客様から感謝の言葉を頂きました。

ー 海外ビジネスのサポートでうまくいったと感じる時は、どんな時でしょうか?

日比野:海外では日本の方式でビジネスができないことが往々にしてあります。その制約の中でも、顧客の要望を最大限理解し、思い通りにビジネスが稼働したときには、顧客にも大変喜んで頂けましたし、私も大きなやりがいを感じました。

ー 仕事を進めるうえで、どのようなことを気をつけていますか?

日比野:コンサルタントとして、自分より人生経験の長い経営者と話す機会が多く、実際に数ヶ国の会社のCEOやCFOと英語で連絡を取っています。TCGでは、経営について考え続け、経営者に感動を与え、仕事という一面では語れない様々な視点で物事を考える働き方を意識しています。



シゴトの苦悩

一からの立上げ

TCGは年齢に関係なく、やる気があれば裁量も責任も与えられます。大きな試練と言えば、私が24歳のときにセブ支店を一から立上げたことですね。私一人が支店長としてセブに来て、事務所探し、営業、案件管理、人材採用、社員研修、予実管理、全てやりました。

今は、前向きで優秀な現地スタッフと、壮大な目標に向けて働いています。