~私にとって中国での未知の世界~体験記 

大家好,中国・上海に駐在中の安孫子です。

 

中国赴任に至るまでの過程と自身の想い

 

前回が簡単な挨拶だけでしたので、今日は私自身について紹介させていただきます。

 

私は山形生まれ、山形育ちの都会っ子、俗に言うINAKAMONです。

 

大学では 教育学部/国際学科/経済学専攻 という「どうしてそうなった。」状態の学生でした。

 

当時の私は「なんとなく洋画が好き」「なんとなくMARVELが好き」という理由から国際っぽいことをやる大学を受験しようと思っていたので、このような事態に陥りました。

(もともと大学に行く気があまりなかったのも原因ですが…)

 

しかし、そんな私も最終的には「近年の日本の輸出の変化が雇用に与える影響について産業連関分析を用いて分析する」といった比較的「それっぽい」研究を行い、優秀な成績(自称)を収め、大学を卒業しております。

 

ついでに言うと、多くの大学では学部ごとの卒業論文(卒業研究)の発表会があると思いますが…



上記記載の通り、私の所属は教育学部でしたので、観衆の「こいつは一体何を言っているんだ?」という顔は、今でも私の大学の思い出の1ページとして脳内にこびりついています。

 

中国・上海での思い出の1ページと言えば、

 

上記の写真、「南浦大橋」ですね。

 

赴任して間もなく、

中国語もできず「え、大丈夫かおれ(笑)」と思っていたときに、先に駐在されていた方々にちょっとした観光に連れて行っていただいた際の景色です。

 

なんとなく、某カラフルブリッジやアルカトラズからの景色に似た雰囲気を放っています。

 

初めて中国に来た私に中国の景色や文化を教えてくれたこの方々のためにも頑張ろうと気持ちを引き締めた。そんな思い出の1ページです。

 

 

「そんな私がなぜ現在中国・上海に赴任しているか!?」

 

 

この話は長くなりますので、またの機会にお話しさせていただきます。

 

再见

 

東京コンサルティングファーム

安孫子 悠治

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