【メキシコ世界遺産ケレタロ】メキシコ・インターン体験記

 

Hola!メキシコでインターンシップをしている岩崎です。

先日は、週末を利用してメキシコシティの外を観光してきました。
行ってきたのは、中心部一体が世界遺産に登録されている「ケレタロ」という都市です。

こちらはコロニアル都市と呼ばれており、スペインの植民地であった時代に建設された街の様子がそのまま残っています。

道路全体が石畳になっていたり、建物がカラフルだったり、バロック形式の教会が多く存在していたり、まるでヨーロッパのような雰囲気です。

ケレタロ以外にも、ラテンアメリカにはスペイン統治時代の街並みが残されている地域が多くあり、街をうろうろするだけでも楽しむことができます!

私は、メキシコに来る前にはグアテマラのアンティグアという地域でしばらく生活していたのですが、そこでもスペイン統治時代の街並みがそのまま残されていました。

コロニアル都市の中でも、地域によって雰囲気が違うため、様々な地域を訪れて比較するのも面白いです。

また、メキシコでは、スペイン統治時代の街並みのみでなくマヤ文明の文化も様々なところで残っているため、文化の融合や歴史を感じることができます。

 メキシコ3

 

ところでケレタロと言えば、郊外には工業団地があり、自動車産業、航空宇宙産業を中心に様々な企業がケレタロに集積しています。日系企業の数も多く、この地域に拠点を置く企業の方と仕事の中で関わることも。

ケレタロはバヒオ地区と呼ばれる中央高原に位置しており、ケレタロ州の他に、グアナファト州やアグアスカリエンテス州なども日系企業の進出先として有名なようです。

大手の自動車メーカーを中心に、それに関連した中小企業も多く進出してきており、なんだか勢いを感じます。

今はインターンシップという限られた期間のみですが、将来、こういった海外進出に関わる仕事をしたいなあ、と改めて感じるようになりました。

 

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