【街では英語が通じない?!】メキシコ・インターン体験記

Hola! メキシコでインターンシップをしている岩崎比菜です。

 突然ですが、メキシコでは何語が使用されているかご存知ですか?

東南アジアの国々では、ビジネスの中では現地語ではなく英語を使うことも多いですが、
ラテンアメリカ(ブラジル以外)では、
日常会話だけでなくビジネス上のやりとりもほぼ全てスペイン語で行われています。

第二外国語として大学で少し授業を受けていたことがあるとはいえ、
まだビジネスで通用するレベルからはほど遠いため、
現地スタッフなどとの会話を通して練習する日々です。

また、メキシコ人は話すスピードがとても速く、
集中していないと単語を聞きのがしてしまいます。

そのため、オフィスにかかってきた電話の対応や、
電話を利用した営業活動についても、
最初の頃は
「スペイン語の中で失礼な表現をしてしまわないだろうか。聞き間違いをしてしまわないだろうか。」
不安になりながら会話していました。

最近は、ビジネス上の会話の中でよく使われる表現などが少しずつわかるようになってきたので、不安が減ってきたのが嬉しいです。

ただ、街中やホテルでも、英語を話せる人はほとんどいないため、
「メキシコで暮らす上ではスペイン語が必須なのだなあ」と実感しつつも、
やはり交渉などの重要な場面で英語が通じないと不便に感じてしまいます。

 

この「英語が通じない」という状況は日本でも同じなのかもしれません。私たちは何気なく日本語で生活していますが、様々な標示は日本語でしか書かれていない場所が多いですし、レストランやお店でサービスを受けようとしても、英語は通じないことがほとんどです。東京オリンピックに向けて国際化への対応が進んでいるとはいえ、海外から来た人にとっては、初めは戸惑うことも多いのだろうなあ、とメキシコでの生活を通して強く実感しました。

 

▼下の写真は、観光地の銅像の説明書きです。このような説明を理解してメキシコでの生活や観光を楽しむためにも、しっかりスペイン語を勉強しようと思います!

 

メキシコ2

 

 

 

 

関連記事一覧

各国体験談