【メキシコの企業】メキシコ・インターン体験記

メキシコは昔から他国との貿易や他国からの投資など常に受け入れてきました。

現在、メキシコの輸出先の70%はアメリカであり
アメリカに依存していると言われますが、

実はヨーロッパとの結びつきも強く残っています。

コーヒー豆のフィンカは、
昔からヨーロッパとの取引がされていて、

日本がさらに高額の値段で取引を交渉してもなかなか受け入れてもらえないという事実があります。

その理由としては、長く続く人との関係を大事にしてるとのことです。

 

またメキシコには100年以上も続いている企業がいくつかあります。

例えばメキシコのコンビニ、スーパーに売られている
「BIMBO」という製パン・製菓の企業です。

その企業は元々Tenconiというイタリア人が創業しました。
今では、メキシコ18州と
アメリカのテキサス、ニューヨークなどにも支店があります。

それとCasa Sauzaも有名です。

1873年から1990年までテキーラを製造していましたが、
Casa Pedro Domecqによって買収されてしまいました。

現在では、メキシコの素晴らしい会社を選ぶ
「働くのに適した会社」に4年連続で選ばれ
今年は、28位になりました。

 

こういった長く続く会社は創業者のDNAが今でも残っており語り継がれています。

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