【雨季の注意すべきこと】ミャンマー・インターン体験記

ミンガラーバー
ミャンマーインターンの太田です。

5月下旬ごろから雨季が到来しました。

オフィスが徒歩圏内なので、雨の日も私は徒歩で通勤しているのですが、
通勤には注意が必要です。特に、水たまりが足元にないか、車に水をかけられないかの2点に気をつかいながら通勤しています。

ミャンマーは道路整備が十分ではなく、道がでこぼこなので水たまりも多いです。また、歩行者のそばを車が勢いよく走行するので水をかけられたってこともよくおこります。私もミャンマーに来て約2か月ですが、2・3回水をかけられました。とはいうものの、ミャンマーの雨季は日本ほど湿気は少ないのでうれしい限りです。ただ、気候を予測するのが難しいので、突然雨が激しく降ってきて、雷雨も凄い!ってことも普通に起こるので外出する際は必ず折り畳み傘を常備した方がいいです。先日、スーパーに行った時のことですが、行く前は晴れていたのに約30間買い物して外にでると豪雨!なんてこともありました。数十分で天気がかわるので、大雨の場合は少し待ってから出かけるのも良いかもしれません。雨天時に外出する際の履物ですが、多くのミャンマー人はサンダルを履いています。みなさん足元は濡れながら歩いています。日本のように長靴を履いている人は見たことありません。靴屋も長靴をそろえていません。なので、サンダルが主流のようですね。しかし、泥水が泥水が流れてきたり、歩くと水が跳ねるので雨天時や長く雨が続きそうなときは長靴も悪くないと思います。私も長靴ほしいなぁと思っている次第です。最後に、雨季シーズンミャンマー旅行検討のみなさんへ旅行の際は必ず折り畳み傘を常備することをお勧めします。

 

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