【ミャンマーの日本人コミュニティー事情】ミャンマー・インターン体験記

ミンガラーバー。太田阿基です。

今日はミャンマーに住む日本人についてお話します。

現在、ミャンマー進出日系企業(JCCMの登録企業)は350社前後です。

日本人駐在員は大体1人か2人が多いです。

しかし、駐在員の奥様、子供、日本からの留学生、インターン生、ミャンマーで企業された
日本人(JCCM未登録企業)を含めるとざっと3,000人以上はいるかと思います。

出張ベースでミャンマーに来る日本人等も含めてしまえば、ミャンマーに住む日本人は増加傾向にあるのでもっといるのではないかと思います。ミャンマーに住む日本人といえば、現地採用の日本人を見かけることもありました。また、女性の数もどんどん増えており、ミャンマーの生活に魅力を感じている女性もたくさんいます。中には、日本に戻った時にミャンマーの生活の方が良かったと感じ、またミャンマーにも戻って働く人もいます。

ミャンマー人と結婚してミャンマーにもう20年、10年いるなんて方もいます。

私も、ミャンマーに来る前は生活に不安を抱いていましたが、
とても治安が良く、食べ物もおいしく、ミャンマーの生活が好きになりました。

それほど、ミャンマーには魅力があり
多くの日本人がそれに魅せられてやってくるみたいですね。

さて、ここから、平日はともかく、休日、彼らはいったい何をしているのかというお話をします。
男性駐在員の方のほとんどがゴルフかサッカーで余暇を楽しんでいます。

女性の方はショッピングや料理教室に通ったり、ヨガをしたりと様々なことをしているみたいです。

ある女性はミャンマーダンスを習っているといっていました。
私はミャンマーダンスの存在も知らなければ、そういう教室もあまり知りませんでした。

え、ミャンマーにもそんな教室あるの?って思うことも多々あって、そういった情報は口コミがほとんどなので、外に出かけなければと思いましたね。外に出かけると新しい人に出会い、新しいことに触れることができるのでミャンマーの生活は楽しめるかと思います。ミャンマーに訪れて、多くの日本人が魅せられる理由を探ってみるのもいいかもしれません。

 

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