【驚きの連続。はじめてのミャンマー】ミャンマー・インターン体験記

ミンガラーバー。
ミャンマーインターンの太田です。

ミャンマーにきて一週間が経ちました。

日本語で家族、友達と話していた時を懐かしく思います。

ミャンマーは新興国と聞いていたので、
生活に不安を感じていましたが、

ミャンマーの暮らしは意外と不便すぎて困る、
ということは特にないです。

それでもやはり、びっくりすることがたくさんあります。

まず、驚きだったのは歩行者用の信号がないこと。

事故に合うのではないかとハラハラしながらオフィスに向かっていました。今ではそれも慣れてすいすいと渡れて、生活にもすっかり慣れてきたところです。来た当初、食べ物や環境の変化による健康への不安がありましたが、食べ物はおいしく、暮らしやすいので体調はすこぶるいいです。ミャンマーには日本食レストランが沢山あり、とてもおいしいのでミャンマーに行きたい、でも日本食食べれないのでは?と思っている方は安心してください。

私は今、主に日系企業への営業活動をしています。

ミャンマーはラストフロンティアとよばれここ数年、経済発展に期待されてきた訳ですがまだ、企業がフル稼働できるような法整備が整っておらず稼働しにくいのが現状です。今年より新投資法が執行され、外国企業の投資環境が改善されたのでこれからのミャンマーの経済発展に期待です。

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