新卒から海外で働く。

マレーシア インターン体験記 23

マレーシアインターン

Selamat pagi! 皆様こんにちは。マレーシアインターンの佐藤です。

皆様にお知らせです。これまでマレーシアの文化をテーマに書いてきました体験記ですが、次回からはマレーシアの会社法にフォーカスしました内容へと変更になります。

法改正や制度改正が中心となりますので、より実務面でパワーアップします!

 

今回が実質、最後のインターン体験記となりますが今回はマレーシアと日本の繋がりとしてもう1つご紹介しようと思います。

マレーシアの空の玄関口といえば、クアラルンプール国際空港(KLIA)です。

 マレーシア佐藤

1998年に開港したこの空港は年間約4,900万人が訪れるマレーシアの玄関口となっています。

では、なぜこの空港が日本と関係のある空港なのでしょうか。

 

実は、こちらの空港は故黒川紀章氏が「森の中の空港、空港の中の森」をコンセプトに全体設計を行い、メインターミナルを大成建設、サテライトターミナルを竹中工務店が施工しました。故黒川氏のコンセプト通り、空港の周りにはプランテーションされたアブラヤシが植えられており、空港の中には熱帯雨林をイメージした遊歩道も存在します。

 

戦時中、マレーシアは一時期、日本の統治下にありました。そのような背景があったにもかかわらず、現在のマレーシアは有数の親日国家となっています。マハティール元首相のおkなったルックイースト政策をはじめ、日本の優れた技術を学び、取り入れているマレーシア。

まだまだ発展途上であり、経済だけでなく様々な問題も顕在しているのが事実です。しかし、それに負けない以上の魅力が詰まっております。

体験記を通して、少しでもマレーシアに興味を持っていただければ幸いです。

次回は、体験記上ではなく、マレーシアで直接お会いできますことを楽しみにしております。

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